「何をやってもやる気が出ない…」ワンオペ自宅保育の閉塞感
「子どもと二人きりの毎日に息が詰まる」「ちょっとしたことで怒ってしまう自分が嫌…」と、逃げ場のない毎日に悩んでいませんか。
イライラが止まらない…自宅保育中の気分転換に悩むママの疑問
実際にママリの投稿でも、6歳と2歳のお子さんを自宅保育中のママから、「常に子どもと一緒で、病気かと思うほどやる気が出ずイライラしてしまいます。夫は休みがなく預け先もありません。専業主婦なのに情けないですが、自宅や夜にできる気分転換のアイデアを教えてください!」という切実なSOSが寄せられていました。
誰にも頼れない状況でも、心を軽くするための工夫はあるのでしょうか。先輩ママたちが実践しているリアルな息抜き法をご紹介します。
【外部・周囲に頼る派】一時預かりや家族を頼って1人時間を確保
「専業主婦だから預けてはいけない」という罪悪感を捨て、公共のサポートを活用して強制的に1人になる時間を作る方法です。
ママ自身が倒れてしまっては元も子もありません。数時間でも子どもと離れて「ただ寝る」「一人で買い物する」時間を作ることは、ママの心の余裕を取り戻すために必要な投資と言えます。
【子どもと一緒にできる派】日常の中に+1の楽しみを組み込む
離れるのが難しいときは、家事や育児の最中に自分が楽しめる要素を「+1」して気分転換を図るアイデアも届いています。
好きな音楽をかけて歌ったり、子どもと一緒にダンス動画で汗を流したり。ちょっと外の空気を吸いに近所を1周するだけでも、気持ちの切り替えに効果的です。
【夜のひとり時間派】子どもが寝た後の「深夜の自由時間」を満喫
一日中子どもに向き合ったご褒美として、寝かしつけ後の数時間を自分の趣味に当てるママたちも多く見られます。
一人で長風呂に入ってスマホを楽しんだり、好きなドラマや映画に没頭したり。誰にも邪魔されない夜の時間こそ、最高のリフレッシュタイムになります。
一人で抱え込まなくてOK!小さな「自分の時間」を意識して作ろう
自宅保育中のイライラやモヤモヤは、決してママが怠けているからではなく、毎日一生懸命子どもに向き合っている証拠です。
一時保育などの外部サービスを活用したり、夜に好きなことをする時間を作ったりと、罪悪感を持たずに「自分のための時間」を取り入れて、無理なく日々の育児を乗り切っていきましょう。
※本記事で紹介しているコメントは、ママリに寄せられた実際の投稿をもとにしています。投稿者が特定されないよう、また読みやすさのために、内容の趣旨を変えない範囲で表現を一部編集・要約しています。










