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キッチン掃除もずぼらで大丈夫!現役主婦が伝授する簡単キッチン掃除テク

毎日使うキッチン周りは、気付くといつの間にか油汚れやほこりで汚くなってしまいますよね。できるだけこまめに掃除しようと思うものの、子育てやその他の家事に追われて後回しになってしまうことも。そんなママに、今回はYouTubeの投稿よりおすすめの掃除テクをご紹介。簡単にピカピカな状態へキッチンを変身させることができますよ。ぜひ参考にしてください。

©びす子

落ちにくい油汚れや水垢もスッキリ!現役ママのずぼらキッチン掃除

今回紹介するのは、現役ママが伝授するおすすめの掃除方法。軍手やラップといったアイテムを活用し、ピカピカに仕上げることができます。

掃除の工程だけでなくきれいになっていくようすに、見ているだけですっきりとした気持ちになるかもしれません。

なお、キッチン用具によっては塗装がはげたりさびの原因になったりする可能性があるため、説明書や成分表記などをご確認のうえ各アイテムを使用してください。また、窓を開けるなど換気にも気をつけましょう。

ずぼらでも大丈夫!身近なアイテムも活用したお掃除テク

今回は、キッチン周辺を四つのエリアに分けて紹介しています。動画で工程を分かりやすく理解できる他、以下に必要な道具や工程も解説。早速、詳しく見ていきましょう。

1. 換気扇周りの掃除

©びす子

しつこい汚れを落とすのに、ごしごしとこするのは大変ですし疲れてしまいますよね。こちらの方法なら、つけ置きして洗い流すだけなのでとても楽ちん。

※動画内ではいろいろなパーツをつけ置きしていますが、実際に行う場合は事前につけ置きOKか必ずチェックしましょう。

必要な道具

  • ポリエチレン手袋
  • オキシクリーン

手順

  1. ポリエチレン手袋を付ける
  2. 排水溝に栓をする
  3. 60度くらいのお湯を流しにためながら、オキシクリーンを2杯程度入れる
  4. お湯がたまったら、換気扇のパーツ(スポンジ入れなど、その他気になる物も)を1時間ほど浸け置き
  5. 1時間たったらたまっていたお湯を抜き、浸け置きしていた物を流水で洗い、水気をふき取る
オキシクリーン 1.5kg

2. 流し周辺の水あか掃除

©びす子

蛇口周りなど、水垢がたまって気になることはありませんか?気付くとこびり付いて落ちにくくなってしまうことも。今回紹介する方法は、重曹と水をかけて放置した後軽くこするだけ。気軽に試せますよ。

必要な道具

  1. 重曹
  2. スプレーボトル
  3. いらない歯ブラシなど、汚れをこすれるもの

手順

  1. 蛇口の根元など、水垢の気になる部分へ重曹を直接ふりかける
  2. ふりかけた上からスプレーボトルに入れた水を吹きかける
  3. しばらく置いておき、一定時間が経過したら歯ブラシなどでこする

3. IHコンロ、換気扇の天板の掃除

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コンロ周辺や天板など、油汚れがきになる部分におすすめなのがこちらの方法。スポンジやタワシでみがくのではなく、手にはめた軍手を使ってそのまま掃除をするので気になる部分もきれいにしやすくなっていますよ。

また、汚れが落ちにくい部分にはラップを丸めて使用。身近なアイテムが掃除にも役立つのはうれしいですね。

必要な道具

  1. ラップ
  2. ウタマロクリーナー
  3. 軍手(二組)
  4. 重曹

手順

  1. ウタマロクリーナーを天板やIHコンロに吹きかける
  2. 軍手をはめ、そのまま天板やIHコンロを磨く(雑巾代わりに)
  3. みがき終えたらきれいな軍手へ付け替え、軍手ごと水ぶきする
  4. キッチンペーパーなどで乾ぶきする
  5. IHコンロの焦げ付きなど、特に気になる汚れには重曹をふりかける
  6. 丸めたラップを使い、こする
ウタマロ クリーナー

4. 特に気になる部分の掃除

©びす子

特に気になる部分には、こちらの方法がおすすめ。キッチンペーパーに洗剤を含ませれば、ラップのように貼り付けることができます。しつこい汚れを見つけたら、試してみてくださいね。

必要な道具

  • オキシクリーン
  • キッチンペーパーなど
  1. お湯をはったボウルにオキシクリーンを2分の1杯程度入れ、混ぜる
  2. キッチンペーパーをボウルに入れ、気になる部分へパックをするように貼り付ける
  3. 1時間放置した後、はがしてきれいなキッチンペーパーなどでふき取る

がんこな汚れとさよなら!現役ママのテクニックをまねしよう

©びす子

いつの間にか汚れが目立つようになってきたキッチンも、今回の方法を活用してきれいにしてみませんか?

一気に行うのではなく四つに分けて行うことで、一回あたりの負担を減らすことができます。ごしごしと力任せに掃除するのではなく、場所ごとに合った方法で楽に掃除することができますよ。

時間のあるときに、ぜひお試しください。

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