「静かだと思ったら…」その直後に待っているもの
子どもが静かになる時、それはだいたい何かに集中している時——もちろん良い意味ではありません。
ママリには、食べ物から化粧品、生活雑貨まで、子どもたちのさまざまな“やらかし”が集まりました。
食べ物・調味料編——キッチンが戦場に
お米や調味料、飲み物…台所の中で起きた事件は、寄せられた声だけでもバラエティでした。
トマトジュースにホットケーキミックス、さらにはラー油まで。床や壁まで広がってしまうと、片付けを想像するだけで大変そうです。なかには、子どもではなく夫がやらかしたという番外編もありました。
化粧品・スキンケア編——顔も部屋もピカピカに
化粧品やクリーム類も、子どもにとっては魅力的なよう。
顔にファンデーションを塗ったり、クリームを床や壁、髪にまでつけたり。静かにしていると思ったら、大人の化粧品で遊んでいたというエピソードも。アイシャドウが「全部なくなりました」という一言からも、やられた衝撃が伝わってきます。
生活雑貨・その他アイテム編——予想外の使い方
日常の道具も、子どもたちは思いもよらない方法で使いこなしているようでした。
犬の水をひっくり返す、おもちゃで床をへこませる、朱肉を取り出して床にスタンプするなど、「そこに目をつけたか!」と言いたくなるエピソードもありました。
大人が思いもしなかったものが、子どもにとっては遊び道具になってしまうこともあるようです。
片付けは大変、でもどこか愛おしい
トマトジュースで床が真っ赤になったり、クリームを全身に塗ったり、朱肉で床にペタペタしたり。子どもたちの予想外のやらかしが次々と登場しました。
その瞬間は「勘弁して〜!」となってしまいそうですが、こうして並べてみると「うちもやった!」と共感できるものもあるかもしれません。
子どもがいつになく静かなとき、もしかするとその先には、とんでもない光景が待っているかもしれませんね。
※本記事で紹介しているコメントは、ママリに寄せられた実際の投稿をもとにしています。投稿者が特定されないよう、実際の文言と多少異なる場合があります。









