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沐浴はいつ卒業するのがベスト? 見極めのタイミングはココ!

赤ちゃんが大きくなってくると、そろそろ沐浴を卒業して、一緒にお風呂に入ろうかと考える家庭も多いのではないでしょうか。ですが、特にワンオペで入浴させる場合、洗い方や安全面で不安を感じる場面も少なくありません。卒業のタイミングや洗い方は、赤ちゃんの月齢や体格、家庭の状況によって異なります。夫婦の入浴スタイルや育児の分担によっても、選び方は大きく変わってくるようです。今回は、ママリに寄せられた声をもとに、赤ちゃんのお風呂の入れ方についてどのような工夫や考え方があるのかを見ていきます。

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沐浴を卒業して、お風呂にするタイミングとは

抱っこして洗う沐浴のスタイルに限界を感じ始めるきっかけは、赤ちゃんの体重増加です。ずっしりと重くなってきた赤ちゃんを片手で支えながら、反対の手で体を洗うことに、不安を感じる声も聞かれました。

沐浴を続けるタイミングは家庭それぞれ

沐浴を卒業するタイミングは、赤ちゃんの体格や動きの活発さによってさまざまです。とはいうものの、1歳ごろでも沐浴スタイルを続けている、という声もありました。それがこちら。

下の子はもう8ヶ月ですが、まだ沐浴です。一緒にお風呂に入らなきゃいけないわけではないと思います
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上の子も下の子も、7〜8ヶ月頃まで沐浴でした。捕まり立ちができるまでは、その方が安全に洗えると感じていました
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ママの腕力、赤ちゃんの個性、沐浴用のスペースなど、条件が揃えば、沐浴を継続するのもあり。そういうご家庭は、お風呂に無理に移行する必要はないと感じているようです。

動きが活発になった赤ちゃんの洗い方の工夫

お風呂に移行しても、ママの不安が消えるわけではありません。不安の原因は、抱っこすると自分の膝の上で動く赤ちゃんをどう安全に洗うのか、でした。

足の力が強い子だったので、マットに寝かせるスタイルから、抱っこしながら洗うスタイルに変えました
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お腹を蹴られるのが痛かったので、ひんやりしないお風呂マットを使うように。寝返りするまで重宝しました
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3段階に調整できるメッシュタイプのバスチェアを使っています。温めながら寝かせ、頭から体まで洗って流しています
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困った時には、そう! お助けグッズがあります! 赤ちゃんのお風呂グッズは、おもちゃや、シャンプーが目に入らないような便利グッズだけではありません。安全に体を預けられるマットやチェアなどは、ぜひ取り入れたいアイデアです。

ワンオペのお風呂、シャワー派とお湯派それぞれの事情

現在は、共働きが多いため、平日は夫婦どちらかが不在のワンオペで入浴させる家庭も多いようです。そのとき、シャワーで済ませるか、湯船を使うかで迷うことも。

夫が交代制の勤務でほぼワンオペです。赤ちゃんも自分も洗って湯に浸かるのは大変で、もともとシャワー派なので沐浴を続けようと思っています
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完全ワンオペだったので、まず子どもをお湯に入れて洗い、ご機嫌なうちに自分は10分以内でシャワーだけ済ませていました
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夫婦2人のときはシャワーのみでした。いまは寒い日はお風呂をため、普段はベビーバスとシャワーを使い分けています
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シャワー派も湯船派も、それぞれの負担やペースに合わせて選んでいる様子がうかがえました。沐浴から今日で卒業! と決めつけることはなく、臨機応変にお風呂と使い分けするのも良いアイデアです。

自分たちに合ったお風呂スタイルを見つけて

育児ブックや、周りのママ友の声を聞くと、「まだ沐浴でいいのかな」と迷うこともあるかもしれません。でも大事なのは、子どもが快適&清潔になること。ここが守れるのなら、沐浴でもお風呂でも、どちらでも良いのは、今回集まった声からもわかります。自分と赤ちゃんにとって心地よい方法を、少しずつ見つけていけたらいいですね。

みんな試行錯誤の連続!          赤ちゃんのお風呂の入れ方

※本記事で紹介しているコメントは、ママリに寄せられた実際の投稿をもとにしています。投稿者が特定されないよう、実際の文言と多少異なる場合があります。

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