沐浴を卒業して、お風呂にするタイミングとは
抱っこして洗う沐浴のスタイルに限界を感じ始めるきっかけは、赤ちゃんの体重増加です。ずっしりと重くなってきた赤ちゃんを片手で支えながら、反対の手で体を洗うことに、不安を感じる声も聞かれました。
沐浴を続けるタイミングは家庭それぞれ
沐浴を卒業するタイミングは、赤ちゃんの体格や動きの活発さによってさまざまです。とはいうものの、1歳ごろでも沐浴スタイルを続けている、という声もありました。それがこちら。
ママの腕力、赤ちゃんの個性、沐浴用のスペースなど、条件が揃えば、沐浴を継続するのもあり。そういうご家庭は、お風呂に無理に移行する必要はないと感じているようです。
動きが活発になった赤ちゃんの洗い方の工夫
お風呂に移行しても、ママの不安が消えるわけではありません。不安の原因は、抱っこすると自分の膝の上で動く赤ちゃんをどう安全に洗うのか、でした。
困った時には、そう! お助けグッズがあります! 赤ちゃんのお風呂グッズは、おもちゃや、シャンプーが目に入らないような便利グッズだけではありません。安全に体を預けられるマットやチェアなどは、ぜひ取り入れたいアイデアです。
ワンオペのお風呂、シャワー派とお湯派それぞれの事情
現在は、共働きが多いため、平日は夫婦どちらかが不在のワンオペで入浴させる家庭も多いようです。そのとき、シャワーで済ませるか、湯船を使うかで迷うことも。
シャワー派も湯船派も、それぞれの負担やペースに合わせて選んでいる様子がうかがえました。沐浴から今日で卒業! と決めつけることはなく、臨機応変にお風呂と使い分けするのも良いアイデアです。
自分たちに合ったお風呂スタイルを見つけて
育児ブックや、周りのママ友の声を聞くと、「まだ沐浴でいいのかな」と迷うこともあるかもしれません。でも大事なのは、子どもが快適&清潔になること。ここが守れるのなら、沐浴でもお風呂でも、どちらでも良いのは、今回集まった声からもわかります。自分と赤ちゃんにとって心地よい方法を、少しずつ見つけていけたらいいですね。
※本記事で紹介しているコメントは、ママリに寄せられた実際の投稿をもとにしています。投稿者が特定されないよう、実際の文言と多少異なる場合があります。










