「また喧嘩…ずっと一緒で辛い」夏休みへのカウントダウンに胃が痛いママ
「毎日何をして過ごせばいいの?」「子どもと二人きりだと衝突ばかりで気が休まらない…」と、夏休みの接近に憂鬱な気持ちを抱えていませんか。
夏休みが憂鬱!衝突を避けたいママの切実なSOS
実際にママリの投稿でも、長い夏休みに頭を抱えるママから、「専業主婦の方、子どもの夏休みは何をしますか?暑いから出たくないけれどずっと家でも何をしたらいいのか…子どもと2人だと衝突ばかりで辛すぎます。夏休みが嫌です!」という切実な悲鳴が寄せられていました。
衝突の原因になりやすい「子どもの退屈(暇な時間)」を、先輩ママたちはどのように回避しているのでしょうか。ご家庭ごとのリアルな乗り切り方をご紹介します。
【お出かけ派】予定をギュッと詰め込んで「暇な時間」を作らない
旅行やイベントなどの予定をあらかじめ入れておき、メリハリをつけて過ごすという声が多く届きました。
あらかじめイベントのスケジュールを立てておくことで、子どもの「暇だから退屈!」を防ぐ工夫をしているようです。在宅時も時間割のように区切ることで、生活リズムの乱れや衝突を防いでいます。
【近場ローテーション派】児童館や水遊び場など無料・格安スポットをフル活用
遠出ばかりではなく、近所の施設をいくつか組み合わせて日常を乗り切るママたちも目立ちます。
図書館や児童館、ショッピングモールの室内スペースなどをローテーションすることで、経済的な負担を抑えつつ涼しい場所で気分転換させているようです。いくつかの行きつけスポットを持っておくと安心感につながります。
【室内工夫派】猛暑で出られない日は「おうちお遊び」で乗り切る
危険な暑さで外に出られない日は、家の中を少し工夫して遊び場に変身させているアイデアも届いています。
廃材工作やお風呂場での水遊び、ちょっと簡単な問題を解く「お遊び塾」など、ママのちょっとしたひらめきで家の中でも退屈せずに楽しめます。家にあるものや身近な場所で無理なく工夫することがポイントです。
無理に完璧を目指さない!我が家に合った過ごし方で乗り切ろう
夏休みの乗り切り方は、旅行などのイベントで予定を埋める家庭もあれば、近場の施設や室内での工夫で乗り越える家庭もあり、スタイルはさまざまです。
毎日完璧に付き合う必要はありません。時には手抜きもしつつ、ご家庭のペースで無理なく続けられる乗り切り方を見つけていけるといいですね。
※本記事で紹介しているコメントは、ママリに寄せられた実際の投稿をもとにしています。投稿者が特定されないよう、また読みやすさのために、内容の趣旨を変えない範囲で表現を一部編集・要約しています。









