一汁三菜のつもりが気づけば茶色一色に
一汁三菜を意識して、いくつも料理を作ったはずなのに、食卓を見渡したらなんだか全部同じ色……。
そんな「茶色い食卓」に心当たりがある人は、意外と多いようです。
品数や栄養バランスを優先すると、色合いまで気が回らない日もあるという声が寄せられました。
「美味しいものは茶色!」に共感
まず寄せられたのは、「うちも茶色くなります!」という声。品数を作っていても、気づけば茶色が並んでいることがあるようです。
「美味しいものは茶色でできている」という言葉には、思わず納得してしまいそう。彩りがちょっと寂しくても、おいしく食べられればそれも十分なのかもしれません。
肉じゃがに豚汁…食材も味付けもかぶっちゃった!
複数の料理を同時に考えていると、気づかないうちに味付けや食材が重なってしまうことも。冷蔵庫にある食材や、家族の好みに合わせて献立を決める際、無意識に定番の組み合わせを選びがちなことも、こうした偏りにつながっているようです。
肉じゃがにじゃがいものみそ汁、豚汁に肉じゃが……。言われてみれば確かに似ているけれど、どちらも食卓の定番だからこそ、ついやってしまいそうです。
困ったときは「赤」と「緑」をプラス
料理を並べ終えたあとに、色や品数、和洋中の組み合わせの偏りにふと気づき、思わず苦笑いしたという体験が寄せられています。
ミニトマトやサラダなら、いつもの食卓に添えるだけ。献立を一から考え直さなくても、ちょっと色を足せる食材を用意しておくのもよさそうですね。
偏りも含めて、それぞれの食卓の形
毎日献立を考えて、ごはんを作るだけでもひと仕事。品数をそろえたのに全部茶色だったり、じゃがいもがかぶってしまったり、そんな日があるのもごはん作りの「あるある」なのかもしれません。
「美味しいものは茶色でできている」と笑ってしまうのもよし、気になったらミニトマトをちょこんと添えるのもよし。
完璧な献立を目指しすぎず、「今日もごはんを作った!」くらいの気持ちで食卓を囲めたらいいですね。
※本記事で紹介しているコメントは、ママリに寄せられた実際の投稿をもとにしています。投稿者が特定されないよう、実際の文言と多少異なる場合があります。









