共働きなのに、家事は全部私。そんな毎日に疲れていませんか
朝は洗濯や子どもの支度で目が回るように忙しく、仕事から帰ってからも夕食づくりや保育園の洗い物、寝かしつけまで一人でこなす。そんな毎日を送っているというママも少なくないよう。
共働きで働いているのに、家事の分担は家庭によって大きく違い、うまくいっている家庭もあれば、負担が一方に偏ったままの家庭もあるようです。
そんな状況を変えるために、みんなはどうしているのでしょうか。
「もう期待しない」と決めた人たちの声
何度言っても変わらない相手に、伝えること自体をやめてしまったという声も目立ちました。期待をしなくなったことで、かえって気持ちが軽くなったという体験談です。
怒りやあきらめの感情を抱えながらも、自分なりの折り合いのつけ方を見つけている様子がうかがえます。
「10年経ってやっと」伝え続けたら変化も
一方で、伝え方や関わり方を変えたことで、相手の行動が変化したという声もありました。時間はかかっても、諦めずに向き合っている家庭もあるようです。
何度も話したり、「これをやってほしい」と具体的に伝えたりするうちに、夫が家事をするようになったという声も。すぐには変わらなくても、少しずつ分担ができるようになった家庭もあるようです。
「もうやらない!」あえて手を出さない方法も
夫の洗濯物を放っておく、朝は起こさないなど、「自分がやらなければいい」と考えた人もいました。また、食洗機や乾燥機付き洗濯機など、家電を取り入れて家事そのものを減らしたという声も。自分が全部やる前提をやめることも、ひとつの方法なのかもしれません。
「私が全部やる」をやめる方法を考えてみる
共働きなのに家事のほとんどを自分が担っているという状況は、決して珍しいことではないようです。あきらめや割り切り、伝え方の工夫、家電やシステムへの依存など、家庭によって向き合い方はさまざまでした。
どの声にも共通していたのは、自分だけがつらい思いをしているのではないか、という不安を抱えながらも、自分なりの答えを探して日々を過ごしている姿でした。「自分がやらなきゃ」と頑張り続ける前に、夫婦で分担を見直したり、家電を取り入れたり、やらなくてもいい家事を探してみたりするのもいいかもしれませんね。
*※本記事で紹介しているコメントは、ママリに寄せられた実際の投稿をもとにしています。投稿者が特定されないよう、実際の文言と多少異なる場合があります。*










