夫の飲み会、帰宅時間の約束事はどう決める?
夫の飲み会をめぐっては、約束した時間に帰ってこなかったり、連絡がつかなかったりして困った経験がある人もいるでしょう。「ルールを決めても守られない」「厳しくすると鬼嫁と思われそう」と、どこまで決めるべきか迷うこともあるかもしれません。
また、帰宅時間を決めるのか、連絡だけは必須にするのか、過去に困ったことをもとにルールを作るのか。何を大切にして約束を決めるかも、夫婦によって違うよう。
では、実際どんなことを基準に、飲み会の約束事を決めているのでしょうか。ママたちの声から、ヒントを見つけていきましょう。
帰宅時間や連絡方法を具体的に決めている
夫が飲み会に行く際、帰宅時間や連絡のタイミングを具体的に決めている家庭も見られました。
「○時までに帰る」と帰宅時間だけを決めるのではなく、飲み会が終わったタイミングで連絡する、場所や帰宅予定を事前に共有する、予定が変わったら知らせるなど、連絡方法まで具体的に決めている家庭がありました。
飲み会では、予定より長引いたり終電に間に合わなくなったりすることもあります。だからこそ、「絶対に○時まで」と決めるだけではなく、予定が変わったときにどうするかまで話しておくといった工夫が見られました。
過去のトラブルをきっかけに、約束事を見直した家庭も
以前、思わぬトラブルがあったことをきっかけに、約束事を新たに設けたり見直したりしたという声も寄せられました。
朝帰りが続いたり、飲みすぎて周囲に迷惑をかけたりと、実際に困った経験をしたことで、夫婦の約束を見直した家庭もありました。
最初からすべてを想定してルールを作るのは難しいもの。だからこそ、実際に困ったことがあったときに、「次からどうしたらお互いに困らないか」を話し合い、その都度約束を見直していく家庭もあることがわかります。
あえてルールを決めず、信頼にゆだねる家庭も
反対に、細かい約束事はあえて決めず、相手を信頼して見守っているという声も多く聞かれました。
「他人に迷惑をかけない」という最低限の約束だけにしている人や、帰宅時間や朝帰りについて特に決まりを設けていない家庭もありました。
飲み会の頻度やこれまでの夫婦関係などによっても、どこまで約束を決める必要があるかは変わってきそうですね。
家庭それぞれの「約束事」でいい
飲み会の帰宅時間を細かく決める家庭もあれば、「遅くなるときは連絡する」程度にする家庭、特にルールを設けない家庭もありました。
ルールの数や厳しさよりも、お互いがどこまでなら気にならないのか、何をされたら困るのかが共有できていることが大切なのかもしれません。それぞれの希望を伝え合うことで、自分たちに合った約束事も見えてきそうです。
一度決めたルールも、飲み会の頻度や子どもの成長、生活の変化に合わせて見直しながら、夫婦がお互いに納得できる形を探していけるといいですね。
※本記事で紹介しているコメントは、ママリに寄せられた実際の投稿をもとにしています。投稿者が特定されないよう、実際の文言と多少異なる場合があります。










