妊娠中の夫の飲み会、門限はどう決める?
妊娠中に夫が飲み会に出かけると聞くと、心配になる人もいれば、あまり気にしない人もいて、感じ方は人それぞれです。
終電までなら良いのか、臨月に入ったら控えてほしいのか、線引きの基準も家庭によって違いがあります。ここでは、そんな夫の飲み会と門限をめぐる、さまざまな受け止め方をご紹介します。
門限をはっきり決める家庭
夫の帰宅時間について、具体的な時間や条件を決めているという声もありました。妊娠週数が進むにつれて、より慎重なルールに切り替える家庭も見られます。
時間や条件を具体的に決めることで、安心して送り出せるという声が目立ちました。また、臨月に入ったら一次会までにするなど、そのときの状況に合わせて条件を決めている人もいました。
「元気に帰ってくればOK」門限を決めない家庭も
一方で、門限を設けずに送り出しているという声も多く聞かれました。
門限を決めない理由はさまざまですが、時間そのものより、迷惑をかけないことや連絡が取れることを条件にする家庭も多いよう。夫婦それぞれが、自由に過ごす時間を大切にしている傾向が見られました。
妊娠の時期に合わせて対応を変える家庭
ずっと同じルールにするのではなく、妊娠初期と臨月とでは、求める対応が変わるという声もありました。
「臨月になるまではOK」「切迫気味のときは二次会には行かないでほしい」など、そのときの状況によって、そのつど夫婦で話し合いながら基準を調整している様子がうかがえました。
夫婦が納得できるルールを話し合って
門限をはっきり決める家庭もあれば、時間を気にせず送り出す家庭、妊娠の時期によって対応を変える家庭もあり、その基準は本当にさまざまでした。どの考え方にも、それぞれの家庭なりの理由や事情があるように感じます。
大切なのは、時間そのものよりも、「何時までなら気にならないのか」「どんな状況なら控えてほしいのか」を夫婦で共有しておくことなのかもしれません。妊娠中の体調や状況も踏まえながら、ふたりが納得できる形を話し合ってみてくださいね。
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