年の差きょうだい、7〜8歳離れても大丈夫?
「本当はもう少し年齢を近づけたかったけれど、7〜8歳差になりそう」。そんなとき、育児はどうなるのか気になりますよね。
実際に年の差きょうだいを育てている人や、自身が年の差きょうだいだった人は、どう感じているのでしょうか。
「7歳差、最高!」年の差を楽しんでいる人も
上の子に手がかからなくなる分、育児にゆとりが生まれたという声が多く聞かれました。
「7歳差、控えめに言って最高」「9歳差、可愛すぎます」と、年齢が離れたきょうだいを育てている人からは前向きな声も。上の子が成長している分、1人目より余裕を持って育児を楽しめているという人もいました。
大人になって「年の差きょうだいでよかった」と感じることも
小さい頃はお世話される側、大きくなると頼れる相談相手に——年齢差ならではの関係性を大切にする声もありました。
子どものころは一緒に遊ぶ機会が少なくても、大人になって相談できる存在になったという声も。また、年上のきょうだいだからこそ、進路や恋愛など自分が先に経験したことをアドバイスできるという人もいました。
年が離れているからこそ、気になることも
年の差そのものよりも、成長段階に応じた気配りや家庭の事情を気にする声もありました。
一方で、上の子が思春期を迎えるころに下の子が生まれることや、幼いうちは一緒に遊ぶというより「ひとりっ子が2人」のようになるのでは、という声も。
また、「本当は4歳差くらいが理想だったけれど、なかなか授かれなかった」という人もいました。希望通りの年齢差になるとは限らないからこそ、悩む人もいるようです。
7歳差、8歳差…経験者の声は意外と前向き
7〜8歳差のきょうだいについて、「最高にかわいい」「産んでよかった」「余裕を持って育児できた」など、実際に育てている人から前向きな声が寄せられていました。
一方で、思春期との重なりや、幼いうちは一緒に遊びにくいなど、年齢差ならではの気になる点もあるようです。
何年差が正解ということはなく、家庭の状況やタイミングに合わせて選んでいい。そう思えるだけでも、悩みも少し軽くなるかもしれませんね。
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