育休復帰、はじめの一歩をどう乗り切る?
育休から仕事に復帰すると、「朝は何時に起きれば間に合う?」「夕飯はいつ作る?」「子どもと過ごす時間は取れる?」など、復帰後の生活がイメージできず不安になることもありますよね。
特に通勤に時間がかかる場合は、保育園の送り迎えも含めて、毎日どう回していくのか気になるところです。
ママリに寄せられた声からは、慣れるまでの数週間をどう乗り切ったか、その工夫には家庭ごとの個性が表れていました。今回は、仕事復帰後のリアルな1日のスケジュールや、忙しい毎日を乗り切るアイデアを紹介します。
朝は5時台、6時台スタートが目立ちます
復帰後の1日でとくに工夫が求められるのが、朝の時間。通勤に時間がかかる家庭ほど早朝からのスタートとなり、身支度や朝食の準備を手早く進める様子が目立ちました。
4時台から動き始める人もいれば、時短勤務を活用して6時台に起きる人も。出勤時間だけでなく、夫に送迎を任せるなど、家族との分担によっても朝のスケジュールは大きく変わるようです。
お昼ご飯や食事づくりは、無理をしないスタイルが多数
慌ただしい毎日のなか、食事づくりにもさまざまな工夫が見られました。とくにお昼ご飯は、コンビニなどを活用する声や、作り置きでしのぐ声など、家庭ごとにスタイルが分かれています。
毎食きちんと作ろうとせず、コンビニや作り置き、冷凍を活用する人も。忙しい平日は「作らなくていい仕組み」を作っておくことが、負担を減らすポイントになりそうです。
家族との時間や、夫との協力体制もさまざまです
復帰後は、子どもや家族と過ごす時間の作り方も一人ひとり違います。夫婦での役割分担や、寝かしつけまでの過ごし方に関する声も多く見られました。
生協を利用して買い物時間を減らしたり、夫にお風呂を任せたりと、家事や育児を一人で抱えない工夫も見られました。忙しいからこそ、何に時間を使いたいかを考えている家庭も多いようです。
無理なく回せる「わが家のペース」を見つけよう
育休復帰後の1日の過ごし方は、通勤時間や勤務形態、家族の協力体制によって本当にさまざまでした。
作り置きや宅配サービスを利用したり、夫婦で送迎や家事を分担したりと、忙しい毎日を回すための工夫もたくさんありました。
すべてを完璧にこなそうとせず、できるところは頼りながら、自分たちに合った生活リズムを少しずつ見つけていけるといいですね。
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