連絡帳の自由欄、何を書いてる?
体調や食事、お迎え時間など必要なことは書けても、悩むのが自由欄。「毎日何か書いたほうがいい?」「みんな何を書いているの?」と気になる人もいるでしょう。
ママたちの声を見てみると、必要なときだけ書く人から、育児日記のように活用している人まで、使い方はさまざまでした
特にない日は書かなくていい、という声
自由欄は必須ではなく、伝えることがあるときだけ書けば十分という声が多く寄せられました。
忙しい朝に毎日文章を考えるのは大変なもの。「特に伝えることがなければ書かない」「一言だけ書く」と、気負わず付き合っている人もいるようです。
育児日記として楽しんでいる人たち
一方で、連絡帳を子どもの成長記録や思い出として活用している声も見られました。
「こんなことがあったな」と後から読み返せるのも、連絡帳ならでは。毎日書くことを負担にするのではなく、残しておきたい出来事があった日に書くのもよさそうですね。
先生とのやりとりを楽しみにしている人も
連絡帳に書いたエピソードに先生から返事をもらうなど、家庭と園をつなぐコミュニケーションのひとつとして楽しんでいる人もいました。
子どもの家での様子を伝え、それに先生が反応してくれる。そんなちょっとしたやりとりも、連絡帳を書く楽しみのひとつになっているようです。
書くことがない日は、無理しなくても
連絡帳の自由欄は、毎日しっかり書く人もいれば、伝えたいことがあるときだけ書く人、育児日記として楽しんでいる人もいて、使い方はさまざまでした。
「何を書こう」と毎朝悩むのが負担になっているなら、無理に長い文章を書こうとしなくても大丈夫。子どもの成長や面白かった出来事など、「今日は残しておきたいな」と思った日に一言書いてみる。そんな気軽な付き合い方でもいいのかもしれません。
※本記事で紹介しているコメントは、ママリに寄せられた実際の投稿をもとにしています。投稿者が特定されないよう、実際の文言と多少異なる場合があります。










