「俺はいつでも行けるよ」に、モヤモヤするママたち
娘の着替えや朝食の片付け、忘れ物チェックまで済ませて、気づけば自分の身支度が後回しに。
一方、自分の身支度だけで、もう出発できるという夫。でも、子どもの着替えや朝食の片付け、持ち物の準備など、家族が出かけるまでにはまだやることがたくさんあります。
そんな夫に、ママたちはどう伝えているのでしょうか。
伝え方を工夫したら変わった
「言えば伝わる」派と「言っても変わらない」派、どちらの声もありました。
「何で私ばっかり」と感じていることをそのまま伝えたところ、「気づかなかった。できることを教えて」と言われた人も。また、「下の子はまだ行けないよ」の一言で夫が気づいたという人もいました。言葉にしたことで、初めて状況が伝わったケースもあるようです。
「何度言っても直らない」そんな夫も
一方で、「何度言っても変わらない」というもどかしさを抱える声も。
妻が子どもの準備をしている横で、夫はゆっくりお風呂に入ってヘアセット。それで「俺はすぐ出かけられるよ?」と言われたら、イラッとしてしまうのも無理はないかもしれません。
「洗濯物と食器洗い、どっちやる?」役割を具体的に
具体的な役割分担で、うまく回している家庭もありました。
「洗濯物を干すのと食器洗い、どっちがいい?」と選んでもらったり、出発までに必要なことをすべて口頭で伝えたり。夫に何をしてほしいのかを具体的にすることで、分担している家庭もありました。
「自分の支度」だけで、家族の準備は終わらない
子どもとの外出は、自分の身支度が終われば準備完了というわけにはいきません。子どもの食事や着替え、持ち物の準備、出発前の家事など、夫婦のどちらか一人に偏ると大変なもの。
「洗濯物と食器洗い、どっちをやる?」と役割を決めたり、出発までに必要なことを共有したり。ママたちが実践している方法も、外出前のバタバタを減らすヒントになりそうです。









