「まだいいでしょ」出産準備に感じる、夫婦の温度差
自分の体が日に日に変化するため、妊婦である妻側は出産のイメージがつきやすく、赤ちゃんを迎える準備を少しずつ進めたい。でも、体の生活も変化のないパートナーに相談しても、「まだいいでしょ」「今買う必要ある?」と言われ、気持ちが空回りして、イライラすることも。
実感の湧き方に差があるのは自然なことかもしれませんが、先輩ママたちは、この溝をどう埋めていったのでしょう? 出産準備をめぐる夫婦それぞれの向き合い方を見ていきます。
「もう自分で決めちゃう」——気持ちが先に動いた妻たちの声
相談してもなかなか話が噛み合わず、自分の焦る気持ちだけが先に進んでしまった……。そんな妊婦さんは、思い切って自分のペースで、パパッと準備を進めたという声が多く聞かれました。
「一人でもいいから、とりあえず動く」ここを決めると、後からパートナーがついてくるようです。おかげで、気持ちの負担を減らすことができた、という声が目立ちました。
「旦那にも言い分がある」——受け止め方の違いが明確に
一方で、温度差の受け止め方は家庭によってさまざまでした。パートナーの反応にも、それぞれの理由や事情があるようです。
「温度差」とひとくくりにしても、そこにある事情は一つではないようです。「第一子」は、お互いに力が入りがち。必要不必要の明確な判断ができないため、カップルの意見も別れがちになるようです。
「産後に実感が追いついた」——変化と工夫で近づいた温度差
カップルの温度差が埋まるのは、やはり出産後でした。パートナーは、赤ちゃんを目の前にすると、意識が大きく変化。ママからは、頼れる存在に変化したようです。
「案ずるより有無が易し」は、本当でした。実際無事に赤ちゃんと共に暮らすことで、必要なものが明確になってきます。そこで、カップル温度差が少しずつ縮まり、次のステップに進めたという声が寄せられました。
まとめ——それぞれの家庭にある、それぞれの向き合い方
出産準備をめぐる夫婦の温度差は、多くの家庭で感じられているもののようです。その原因の大半が、パートナーの実感不足。
ですが、出産後に実感が湧く方も多く、そこでカップルの温度差が埋まってくることが多いようです。もし今、パートナーとの温度差にモヤモヤしていても、安心してください、きっと大丈夫です。
*※本記事で紹介しているコメントは、ママリに寄せられた実際の投稿をもとにしています。投稿者が特定されないよう、実際の文言と多少異なる場合があります。*










