「なんで外さなきゃいけないの?」周りのアドバイスに抱く疑問
「会う人みんなに『指輪外した?』って言われるけれど、つけっぱなしじゃダメなの?」「理由が分からないとタイミングに迷う…」と戸惑っていませんか。
なぜ外すの?ぶっちゃけいつ外す?プレママの素朴な疑問
実際にママリの投稿でも、妊娠5ヶ月を迎えたプレママから、「会う人全員から『今はいいけど指輪は外した方がいいからね』と言われます。ぶっちゃけいつ外すものなのでしょうか?動画ではつけっぱなしの人も見かけますが…」という疑問が寄せられていました。
そもそもなぜ外すよう勧められるのか、その大きな理由は「妊娠後期の急激なむくみで抜けなくなり、うっ血するリスクがあること」や、「緊急帝王切開などの手術時に電気メスを使うため、金属があるとやけどの原因になったりリングを切断される可能性があること」にあります。
こうしたリスクを踏まえ、先輩ママたちがどのようなタイミングで判断したのか、リアルな声をご紹介します。
【早めに外す派】むくむ前&不測の事態や事故防止を優先
「急に抜けないほどむくむ」「緊急帝王切開で指輪を切られる」といったトラブルに備え、妊娠初期〜判明直後にすぐ外したという声が多く届きました。
妊娠中は体調の変化が激しく、いつトラブルが起きるか分かりません。「むくんで抜けなくなったら困る」「お気に入りの指輪を切断されたくない」というリスク管理の観点から、予防として早めに外しておくママが多いようです。
【後期・臨月まで様子を見る派】産院の指示や仕事の区切りまでつける
理由を理解しつつも、体調や産院からの指示を見極めながら限界まで身につけていたママたちもいます。
仕事の区切り(産休に入るタイミング)や、産院の健診で医師から指示されたタイミングで判断するパターンです。むくみが無く経過が順調であれば、お守りがわりに手元に置いておきたい気持ちも尊重されています。
【特に外さなかった派】むくみが少なく産院からの指定もなし
むくみが出にくかったり、病院側から特に注意されなかったりして、そのまま出産を迎えたケースも見られました。
体質的にむくみが少なかったり、産院の方針が緩やかだったりした場合は、つけっぱなしで乗り切れたという人も。ただし、体調の変化には個人差があるため注意が必要です。
外す理由を知ったうえで、体調や産院の方針に合わせて判断しよう
周りが指輪外しを勧めるのには、「急なむくみで抜けなくなる」「緊急手術で切断や事故のリスクがある」といった明確な理由がありました。
絶対に「いつ外さなければいけない」という厳密なルールはありませんが、大切な指輪を守り安全に出産を迎えるためにも、通っている産院の方針を確認しつつ、ご自身の体調に合わせて安心できるタイミングを選んでいけるといいですね。
※本記事で紹介しているコメントは、ママリに寄せられた実際の投稿をもとにしています。投稿者が特定されないよう、また読みやすさのために、内容の趣旨を変えない範囲で表現を一部編集・要約しています。










