「飲めるものがない」悪阻中の飲み物選びに悩む声
冷たいものなら飲める、甘いものは無理、炭酸は飲めてもげっぷがつらい……。つわり中は、ほんの少しの味や温度の違いで「飲める・飲めない」が変わることもあるようです。
「これは飲めた!」というママたちのリアルな声から、つらい時期をどのように乗り切っていたのか見ていきましょう。
柑橘系や炭酸のドリンクが心の支えに
レモンやグレープフルーツなど、酸味のある飲み物は多くのママに支持されていました。炭酸の刺激や香りの強さが、つわり特有の不快感をやわらげてくれると感じている人も多いようです。
水は飲めなくても、味や香りのある飲み物なら口にできたという人も。いつもなら選ばない飲み物が、つわり中には「これなら飲める」という一本になることもあるようです。
スポーツドリンクや経口補水液が支えに
水を受けつけない時期に、スポーツドリンクや経口補水液を飲んでいたという声も見られました。
同じスポーツドリンクでも、飲みやすいと感じるものは人によって違うようです。「水を飲まなければ」とこだわらず、「これだけは飲めた」という飲み物を見つけ、つらい時期をしのいでいた人もいるようです。
氷や飲み方の工夫でしのいだ
飲み物の種類を変えるだけでなく、温度や飲み方を工夫していたという声も集まりました。
「キンキンに冷やす」「氷をたくさん入れる」「少しずつ口にする」など、ちょっとした工夫で飲みやすくなった人もいるようです。飲み物そのものがつらいときには、温度や一度に口にする量を変えてみるというアイデアも参考になりそうですね。
そのとき口にできるものを探してみて
つわり中に頼っていた飲み物は、柑橘系のジュースやスポーツドリンク、経口補水液などさまざまでした。また、氷をたくさん入れたり、一度に飲まず少しずつ口にしたりと、飲み方を工夫していた人もいます。
つわり中は、昨日飲めたものが今日は受けつけないなど、体調によって変わることもあります。水分がほとんど取れない状態が続くなど心配なときは、無理をせず医療機関に相談するようにしましょう。先輩ママたちのアイデアも参考にしながら、そのとき口にできそうなものを探してみてくださいね。
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