「うちの孫だから」という一言、どう受け止めますか?
里帰り出産で実家にお世話になることになり、義母から実家へお礼を渡すという話に。その際、「うちの子(孫)なんだから」と言われたことが引っかかったそうです。
この言葉に「分かる!」と共感する人がいる一方、「何も思わない」「丁寧なお義母さん」という声も寄せられました。
「うちの孫」という言葉にモヤモヤする本音
両家の孫なのに、片方だけのもののように言われることへの違和感を訴える声が多く寄せられました。
悪意はないと分かっていても、言葉一つで受け取り方が大きく変わる。そんな本音が見えてきました。
「内孫・外孫」という価値観への理解も
一方で、世代や地域の慧習として受け止めようとする声もありました。
「内孫・外孫という考え方があった世代だから」と捉える人も。特に地域によっては、結婚すると「嫁ぎ先の家族になる」という考え方が残っているのでは、という声もありました。
「お礼」自体はありがたい、言い方次第という声
一方で、お礼を渡すこと自体はごく自然な配慮だと受け止める声も少なくありませんでした。
「特に何も思わない」という人や、里帰り先の実家へお礼をすることについて「丁寧なお義母さん」と感じる人もいました。同じ「うちの孫」という言葉でも、気になるかどうかはかなり意見が分かれています。
言葉一つで、受け取り方は大きく変わる
「両家の孫なのに」と引っかかった人がいる一方で、「何も思わない」「お礼までしてくれる丁寧なお義母さん」という声もあった今回の話題。同じ「うちの孫」という言葉でも、受け止め方は大きく分かれました。
また、「内孫・外孫」という考え方があった世代や、地域による違いを挙げる人も。何気なく使った言葉でも、育ってきた環境や世代によって、込めている意味と受け取る意味が違うこともあるのかもしれませんね。
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