気が合うママ友と穏やかなお付き合いが続く「ママ友付き合い5か条」

初めてママ友を作ろうと思っている方、または知り合ったママとの距離感について悩んでいる方のために、ママ友付き合いの基本をまとめた特集。この記事では、ママ友付き合いの基本の総まとめとして、ママ同士でのお付き合いで心がけたいことを5つにまとめてご紹介します。5つのポイントさえ守っていれば、気が合う相手と穏やかなお付き合いを続けられるはず。ぜひ心の片隅に置いてくださいね。

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いつも心の片隅に置いておきたい、ママ友付き合い5か条

子どもを介して知り合い、お付き合いを続けていくママ友。価値観も、子育てに至るまでの背景も違うからこそ、地元や学生時代の友人関係とは違った、関わり方のポイントがあります。

ママリユーザーのママ友付き合いに関するさまざまな投稿を見ていくと、お付き合いの中で特に心にとめておきたいことが見えてきました。この記事ではそのポイントを編集部がまとめ「ママ友付き合い5か条」として解説します。

1. 心地よい距離感を保つ

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ママ友と無理に距離を縮めたり、反対に仲良くしたいのに遠ざけたりしないようにしましょう。他人との心地よい距離感は人によって異なり、また、付き合う相手によっても違うものです。

「ママ友」とひとくくりにせず、気の合う人とは少しずつ距離を縮め、気を遣う相手とは距離を取ることができれば、お付き合いする上での精神的な負担は軽いはず。

相手によって関係性を調整するためには、初めからグループになっている集団に入らないのも手です。自分に合う人と関わり合ううちに、気の置けない仲間同士が集まれば、結果として楽に関わり合えるかもしれませんね。

2. 礼儀を守る

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ママ友とどんなに仲良くなったと感じても、礼儀は守ることを忘れずに。タメ口で話すか、ていねい語で話すかなども、相手の様子を見て確認するのがベターです。

また、相手の人格を大切にして、年齢や体形などの話題では話さないようにしましょう。人によっては話題にされるだけで嫌だと感じる人がいます。親密になることと無礼になることは別と考え、フランクになりすぎないことで穏やかなお付き合いにつながるでしょう。

3. 個人差がある話題には配慮する

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子どもの発育発達や経済的な状況には大きな個人差があります。相手が不安に思っている話題について不用意な発言をすると「馬鹿にされた」と感じさせてしまうことも。

人が気にしていることは話題にしない、あるいは話題に上がった場合でも配慮をして話すことが大切です。もしもうっかり相手が不快になるような発言をしてしまったら、その場で謝るようにしましょう。

4. 秘密は話さない

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どんなに話が盛り上がったとしても、自分の情報を話しすぎないことを意識しましょう。もしも、後日になってその情報を知らないはずの人に知れ渡っていたら、誰から情報が漏れたのか気になり、安心して付き合えなくなるかもしれません。

また、反対に相手の秘密を聞き出さないことも大切です。もしママ友が「誰かに秘密をバラされた」と感じたときに疑われないためにも、不要な情報は聞きたがらないようにしましょう。

5. 他人の価値観を否定しない

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ママ友同士は、出産までに歩んできた背景がまったく違うからこそ、価値観は人それぞれ違うでしょう。そのため、相手の価値観を否定するような発言はしないことが大事です。

また、面と向かって話すときだけでなく、その場にいない相手の価値観について話題にして否定するのも避けたいもの。その場では盛り上がっても、あとでトラブルに発展してしまえば穏やかなお付き合いを続けにくくなります。

5か条を守って、楽しいお付き合いを

ママ友 昼 PIXTA

ママ友同士のお付き合いを穏やかに続けるには、相手を不快にさせないことが大切。相手の人格や思いを否定せず、いつもお互いを尊重する気持ちさえ持っていれば、すれ違うことなく楽しいやり取りができるはずです。

いつでも心の片隅に5か条を置いておき、気が合う相手と、穏やかなママ友付き合いをしましょう。

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