©marugram.illust
新居の契約当日のこと。婚約者・孝之さんが義母に「親子縁を切る」と言われたことがわかりました。義母の様子を知り、愛子さんはもう一度話をしようと提案したのですが、孝之さんは「もういいかな」と義母の説得を諦めてしまいます。
©marugram.illust
©marugram.illust
©marugram.illust
©marugram.illust
©marugram.illust
©marugram.illust
©marugram.illust
「親子の縁を切る」と言われたことがきっかけなのか、孝之さんは義母の説得を諦めてしまいました。なんだか投げやりな言葉のようで、これは孝之さんの本心といえるのでしょうか…。そんな中、愛子さんの「待って」という言葉が気になりますね。
🔴【続きを読む】「契約しなかったってこと?」帰宅後、いつもと違う私を優しく見守る母
結婚は我慢の連続。思い通りにいかないとき、寄り添ってくれる家族の存在を大切に
©marugram.illust
©marugram.illust
©marugram.illust
このお話の主人公・愛子さんは実家の近くに職場を持つ保育士。婚約者・孝之さんとの結婚を報告するため、彼の実家を訪れます。気さくで親しみやすそうな義母に、初めは好印象を抱いた愛子さん。しかし話をするうちに、新居の場所や愛子さんの仕事にまで口を出し、自分の意見を押し通そうとする義母に困惑します。そして、今後の義家族との関係に不安を感じるようになりました。
そんな中、両親や孝之さんは、どんなときも愛子さんの味方でいてくれます。義母の意向を受け入れることに納得できない気持ちを抱えながらも、愛子さんは孝之さんの地元に住むことを決意。大切な職場を離れる寂しさや、実家が遠くなる不安を抱えながらも、孝之さんとの結婚を諦めませんでした。
義母との関係を悪化させないため、言いたいことを我慢してきた愛子さん。そんな娘に代わり、父は言うべきことを義母にはっきりと伝えてくれました。その姿に感激した愛子さんは、両親が誰よりも自分の幸せを願ってくれていることを改めて実感します。
何があっても自分の味方でいてくれる人の存在は、とても心強いもの。自分に寄り添い、幸せを願ってくれる家族の大切さに、改めて気づかせてくれるお話です。
🔴【今話題の漫画を読む】義母が嫌いだった私が、ついに姑になった日|私は姑の鑑










