「実はこんな仕事してました!」ママたちの職歴を聞いてみた
「昔はどんな仕事をしていたの?」——ママ友との雑談でふと出てくる話題ですが、普段は「お母さん」としての姿しか見えていないぶん、昔の話を聞くとなんだか新鮮な気持ちになるという声も聞かれます。今のイメージとは違う仕事をしていたという声も多く、業種も働き方も幅広い経歴が集まりました。
体を動かす仕事にプライドを持っていたママたち
妊娠前は力仕事や現場仕事に励んでいたという声も寄せられました。男性が多いイメージの職場での経験も目立ちます。
冷凍冷蔵倉庫でフォークリフトを運転していた人や、医療機器を運ぶトラックドライバー、自転車の整備士として働いていた人もいました。「女の子だと珍しがられる」「9割男社会だった」というコメントからも、どんな環境で働いていたのかが伝わってきますね。
人と接する仕事で笑顔を届けていたママたち
接客業やサービス業で人と関わる時間が長かったという声が集まりました。仕事は好きだったという声が目立ちます。
CAとして復職を考えている人、好きだったバスガイドの仕事を夫の転勤で辞めた人、ホテルのフィットネスでインストラクターをしていた人。退職して5年経っても街で声をかけてもらえるというエピソードからは、仕事をしていた当時のつながりが今も続いていることがうかがえます。
資格を活かして専門職で働いていたママたち
看護師や助産師、福祉職など、資格を活かした専門職で働いていたという声が寄せられました。
出産前はフルタイム、現在は週4日のパートで働いている歯科衛生士のママ。助産師として働いていた人からは、「赤ちゃん健診はまたやってみたい」という声もありました。
育児との両立が難しく社会福祉士の仕事を退職したものの、「いつかまた戻りたい」と考えている人も。今は仕事を離れていても、これまでの経験を大切にしていることが伝わってきます。
「お母さん」の前にも、それぞれの物語があった
フォークリフトのオペレーター、トラックドライバー、自転車整備士、CA、バスガイド、助産師……。ママリには、さまざまな仕事の経験が寄せられていました。
普段は子どもの話をすることが多いママ同士でも、仕事の話をしてみると、これまで知らなかった一面が見えてくることもありそうです。
また同じ仕事に戻りたい人も、もう違う道を選びたい人も、どちらの気持ちも大切なものです。ふとした雑談で、そんな昔の顔を話してみるのも良い息抜きになるかもしれません。
※本記事で紹介しているコメントは、ママリに寄せられた実際の投稿をもとにしています。投稿者が特定されないよう、実際の文言と多少異なる場合があります。



