©︎eikiccy
【1話から読む】登園時間前に「おはようございまーす!」余裕ゼロの朝、イライラMAXの登園!|保護者支援も保育士の仕事でしょ?
©︎eikiccy
©︎eikiccy
©︎eikiccy
©︎eikiccy
©︎eikiccy
©︎eikiccy
©︎eikiccy
©︎eikiccy
©︎eikiccy
©︎eikiccy
©︎eikiccy
©︎eikiccy
©︎eikiccy
©︎eikiccy
いよいよ迎えた職場復帰
職場復帰の朝、保育園の先生から背中を押してもらえたように感じた、あいか。産休前と変わったこともあったものの、ひさしぶりの仕事にやりがいも感じているようですね。そんなあいかを心配してくれたのは同期であり、店長のさえでした。
これから「保育園の洗礼を受けるだろう」と言われても、あいかはまだ実感がない様子。さえは独身ですが、キャリアをあきらめた姉のつらさを、ちかくで見ていたからこそ感じたことがあったよう。心づよい言葉をもらい、あいかは安心したのではないでしょうか。
保育園からの電話がなる度に「また?」
©︎eikiccy
©︎eikiccy
©︎eikiccy
©︎eikiccy
©︎eikiccy
©︎eikiccy
©︎eikiccy
©︎eikiccy
©︎eikiccy
©︎eikiccy
©︎eikiccy
はるとが6か月になると、熱での早退やお休みが増えていきます。あいかは保育園からの電話をストレスに感じるようになっていました。職場の人たちは快くおくり出してくれるものの、「本音ではどう思っているのか」と、つい考えてしまうことも…。
また、お迎えに行く度に受診するように言われるものの、いざ受診すると「たいしたことない」と言われ、それもあいかにはストレスだったようですね。保育園のルールとして仕方ないことですが、ちいさい子どもを病院に連れて行く苦労というのは、親であれば経験したことがある方もおおいのではないでしょうか。
夫と話し合わなきゃ…と思うけれど
©︎eikiccy
©︎eikiccy
©︎eikiccy
©︎eikiccy
©︎eikiccy
©︎eikiccy
©︎eikiccy
©︎eikiccy
©︎eikiccy
©︎eikiccy
©︎eikiccy
©︎eikiccy
©︎eikiccy
はるとが体調をくずし、保育園から電話が来る度、あいかがお迎えに…。翌日も仕事を休まなけばいけないことに、モヤモヤを抱えていた、あいか。余裕がない夫には、「協力してほしい」と伝えることができなかったようですね。目の前のことでせいいっぱいで、きちんと夫と話をする余裕もなかった様子です。
仕事中、保育園からの電話に気付いても、見なかったフリをした あいか。復帰初日の姿とは、まったくちがうように見えますね…。それほど余裕のない日々を送っていたのかもしれません。










