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【1話から読む】登園時間前に「おはようございまーす!」余裕ゼロの朝、イライラMAXの登園!|保護者支援も保育士の仕事でしょ?
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同僚の心配と聞きたくなかった本音
携帯に出なかったことで、保育園から職場に直接電話が来て、仕事を早退することになった あいか。さえはあいかの様子から、自分の姉のすがたをかさね、心配しているようです。
また、他のスタッフがあいかの話をしているところを、偶然耳にしてしまい、かなりショックを受けたのではないでしょうか。仕事が好きなあいかにとっては、思うようにはたらけないことも、相当なストレスだったのではないかと思います。
義母にたよってみたけれど…
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義母に電話をかけ、はるとのお迎えとお世話をおねがいした、あいか。たよれる人がいて良かったですが、義母から「育児と仕事の両立はむずかしいのでは」と言われたことに反発します。義母はむりしないでと言いたかったのでしょうが、あいかは「責められている」と感じてしまったようですね。
夫に相談したくても、夫は帰ってきません。自分やはるとのことは、「後回しにされている」と感じたあいか。夫はここまで、あいかが追い詰められていることにも気づいていないのでしょうね…。
「だれにもたよれない」全部自分でやるしかなかった
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たよる人がいないからすべてを自分一人でどうにかしないと…と考えた、あいか。周囲の声に反発し、保育園にもむりにあずけるなど、強固な態度をとるようになってしまいます。それでも、はるとに対して「ごめんね」と思う気持ちがあることから、あいかは決して自分勝手なわけではなく、一人で抱え込みすぎているようにも見えます。
一方、保育園では、あいかと保護者の間でトラブルになったことが伝えられ、あらためてあいかと「しっかり話をしよう」ということになります。保育園は「保護者の敵ではない」ということが伝わるといいですね。










