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【1話から読む】「息子の友だちを出禁にしました」親の介入はどこまで? 小3のゲームトラブル
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最後までタマオの態度にモヤモヤ…
タマオの両親の謝罪を受けた、ジュンのママ。「こうなる前に、もっとタマオのことを見てあげてほしかった」と伝えます。
一方、タマオは謝罪をしたことで、もうゆるされたとカンチガイしているように見えますね。「またあそびに来てもいい?」と何くわぬ顔で発言するあたり、自分の今までしてきたことの重大さを本当には理解できていないようです。
息子がほしいものとは?
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タマオがしたことはすぐに友だちにも知られ、タマオは悪口を言われます。その様子をじっと見ていたジュンとケイ。ジュンは「もうゲーム機はいらない」と話したものの、代わりに「サッカーボールがほしい」とママに伝えたのでした。
もし、自分がジュンの立場だったら…と思うと、決してゆるせないと思いますし、ジュンのママの立場だったら、「もうタマオとはあそばないで」と言いたくなりますよね。でも、こんな風にサッカーをしてたのしそうに過ごしているのを見ると、何が正しいのか、判断のむずかしさを感じますね。
タマオの将来の夢は?
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数年後、卒業を迎えたジュンとケイ。ケイのママはタマオとはなれられることにホッとしている様子。物を盗まれることはなくなったものの、タマオはあいかわらずトラブルメーカーのようですね。
そんなタマオの将来の夢は、まさかの「警察官」…。ジュンのママもケイのママもそれを聞いてあ然としています。警察官になりたいと思った背景には、さまざまなことがあったのかもしれません。まずは自分のことをしっかりと見つめ直し、模範となるような人になってほしいものですね。
子どもは考えが未熟で、まちがうこともたくさんありますよね。それがよその子だったらどうするかというのは、なやましいところです。わが子であれば、まようことなく叱ることでも、よその子となると判断にまようこともあるのではないでしょうか。子ども間のトラブルのむずかしさについて考えさせられる物語でしたね。
あやかず(@ayakazuarireosan)さんのインスタグラム










