ママリ
夫の出張の朝、息子から「ママ嫌い」と繰り返され…
イヤイヤの延長で言われるのは覚悟できていたし耐えられるつもりだったのですが…
今朝から旦那が出張で家を出るのが早く、息子がまだ寝ている間に家を出る予定だったのですが、行動の物音が大きい旦那が扉を開け閉めした音で息子が起き、部屋から出ていくのを見て行かないでと大泣き。
「バパダメ(行かないで)、パパダメ、ママ嫌い」と
泣きながら繰り返し、心が折れました。
そりゃ旦那は息子の喜ぶことしかせす、好きな物しか与えず、叱ることは私の役目です。
2年間ワンオペで過ごしてきたけど嫌われてたのか、と。
ショックすぎてその後すごく最低なことに息子の前で落ち込む姿を見せてしまい、つらい、悲しいと訴えてしまいました。
そのことにも嫌悪感。
最低です…
毎日の育児を一手に担い、叱り役もひとりで引き受けてきたママにとって、突然の「ママ嫌い」はあまりにも重く響いてしまいます。「最低だった」と自分を責める投稿者さんですが、その気持ちの背景にある2年間の積み重ねを思うと、本当に切ない気持ちになりますね。
同じ経験を持つママたちからの声
この投稿にママリではさまざまな声が寄せられていました。わが子の言葉にショックを受けながらも自分を責める投稿者さんに、温かいメッセージが集まっていました。
連休とかはもう毎日パパパパパパパパ過ぎて泣いたこともあります笑
もはや慣れというか、、、お恥ずかしながら私が旦那のこと大好きで旦那旦那〜♡て感じなので、息子も自然とそうなるのかなあと落とし所を見つけて自分なりに納得させてます😇
我が家も平日はほぼワンオペ本当に切ないし悲しいですよね、、気持ちはすごくわかります😭でも罪悪感や嫌悪感は感じなくていいと思います!!その気持ちになるのは当然です!!
同じように「パパっ子」に悩んだ経験を持つ先輩ママからの共感メッセージ。「罪悪感は感じなくていい」という一言は、自分を責めてしまいがちなときにそっと寄り添ってくれます。
そもそもの語彙力が違うんですから。
その状況から見えるのはただただ「パパにそばにいて欲しい」それだけです。
それを強調するために、少ないながらも持てる語彙をフル発揮しただけにすぎません😌
2歳の子どもの語彙はまだ少なく、「ママ嫌い」は「パパと離れたくない」という気持ちを伝える精いっぱいの表現だったのかもしれないという視点は、ハッとさせられます。言葉の裏にある情景を想像してみると、少し心が軽くなりそうですね。
親も毒親ですしね。
でもそういうのを理由にジメジメ生きるのって自分も周りもしんどいよなって思っていろいろ考え方変えました!
「あの人は自己肯定感高いから…」「あの人と私は違うから…」とかジト目で見てそのまま過ごすより全然いいですよ!
自分は育て直せます。
子どもの言葉や態度に一喜一憂してしまうとき、自分自身の楽しみや支えになるものを持つことも大切なアプローチです。子育て以外の“自分の軸”を少しずつ育てることも、長い目で見るとママ自身の安定につながるのかもしれません。
わが子と向き合い続ける自分に少し優しくなれるように
「ママ嫌い」という言葉に深く傷ついてしまったのは、投稿者さんが2年間それだけ真剣に子育てと向き合ってきたからこそ。息子さんの言葉は「ママが嫌い」という意味ではなく、「パパに行ってほしくない」という混乱を一生懸命に伝えようとした結果だったのかもしれません。
ワンオペで叱り役を担い続けてきたことや、気持ちが溢れて涙を見せてしまったことも、すべては毎日真摯に向き合っている証拠。自分を責めすぎず、いつも頑張っている自分をほんの少し労わってあげられるといいですね。
※本記事の作成にはAIを使用しています。










