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15歳で妊娠、16歳で結婚 中学の卓球大会で出会った2人
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密着したのは、法律上最年少(2022年4月1日の民法改正前当時)で結婚した、なつみさん(23歳)としょうさん(25歳)です。2人は中学の卓球大会で出会い、当時中学3年生だったしょうさんが中学1年生のなつみさんに一目惚れ。「『この人と結婚したい』って中3の時に思った」と振り返ります。
14歳と16歳で交際を始めて1年半、15歳だったなつみさんの妊娠がわかりました。「絶対に産みたい」と決意したなつみさんに、しょうさんは「結婚しよう。産んで、一緒に育てよう」とプロポーズ。しょうさんが18歳を迎えた11月22日の「いい夫婦の日」に入籍し、約3週間後、なつみさんは16歳で長男を出産しました。
初めての育児で産後うつとメニエール病を発症
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両親に頼らず家族3人での生活を始めた2人でしたが、配管工として働くしょうさんは除雪の仕事で家を空けることも多く、なつみさんは初めての育児を1人で抱え込み、産後うつを発症しました。コロナ禍のストレスも重なり、激しいめまいや耳鳴り、吐き気などを引き起こすメニエール病も発症し、体重は10kg減ったといいます。
「できないって思われたくなかった」と周囲に頼らずにいたなつみさんは、母親に助けを求めました。夫婦それぞれが実家や祖父母宅で約1か月休養し、家族の力を借りて心身ともに回復したそうです。
現在は3人の男の子を育てる5人家族に。なつみさんは「後悔したことは一度もない。もう今が一番幸せです」と話し、MCのMEGUMIさんは「何もかもが本当に成熟してる感じがしますよね」と語りました。
岡田結実、寝かしつけを夫と「完全分担」にした理由
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スタジオゲストとして出演した岡田結実さんは、今年出産してからの子育て事情を明かしました。当初は寝かしつけなども夫婦で一緒に取り組んでいたものの「夫との喧嘩が絶えなくて」と振り返ります。
そこで寝かしつけを日ごとに夫と自分で完全に分け、相手が苦戦していても「絶対に助けない」というルールに変更。夫婦ともに心が楽になり、喧嘩も減ったといいます。「2人で同じことやって2人で疲れてじゃ、もう心がすり減るので」と説明したうえで、「でもそれに至るまで、本当に罵り合いました」と、現在の形にたどり着くまでの試行錯誤も打ち明けました。
周りに頼ることで取り戻した「今が一番幸せ」
1人で抱え込んだ末に家族を頼って回復した夫婦と、分担を見直して衝突を減らした岡田さん。形は違っても、夫婦で育児を続けるための工夫が語られた最終回です。『ダマってられない女たち season3』はABEMAで配信されています。
※本記事の作成にはAIを使用しています。
※番組内容・配信状況は2026年9月28日時点の情報です。
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