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知らない人の家にわが子が…"災害時の判断"であせらないために家族で話すべきこと|知らない人の家

ある日、つつまいさんが仕事中に地震が発生。このとき、家には息子2人が留守番中でした。自宅に電話をすると、子どもたちは元気な様子だったので一安心。しかし、昼休みに電話をすると、応答がありませんでした。不安な中、連絡を待っていると「知らない人の家」にいると、子どもからメールがとどきます…。「緊急時のルール」を家族で話し合うことの必要性について考えさせられる作品。つつまい(@tsutsu_mai)さんの体験談、『知らない人の家』最終話をごらんください。

©tsutsu_mai

【1話から読む】「知らない人の家にいる」地震発生後、留守番中の息子に一体何が?|知らない人の家

留守番中の子どもたちが「知らない人の家」にいるとわかり、仕事を早退してあわてて帰宅した、つつまいさん。その家を訪ねると、元気な様子の子どもたちに安心をしましたが…。

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親切な女性の家に子どもたちがいたことで、ホッとした つつまいさん。そして、地震の後、こわい思いをしながら勇気ある行動をした息子2人に、ママとしてやさしい言葉をかけてあげました。つつまいさんは、このできごとをきっかけに、緊急時の連絡やたよる家の優先順位について、子どもたちとあらためて確認をすることに。

結果的に保護してくれた人はやさしい人だったからよかったものの、子どもが「知らない人の家」にいると聞いて不安にならない親はいません。もしものとき、親が子どもとはなれていても、そして、子どもの方も親とはなれていても不安にならないための「緊急時のルールづくり」は大切です。

地震など、いつおこるかわからない災害にそなえて、普段から子どもと災害時や緊急時の場合について、家族で話し合っておこう、とあらためて考えさせられるお話でした。

🔴【1話から読む】「知らない人の家にいる」地震発生後、留守番中の息子に一体何が?|知らない人の家

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