©mamayoubi
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ある日、いつもの下校時間を過ぎても帰ってこない小1の娘・ぷっちょちゃん。担任の先生に電話したところ「もう下校した」と告げられます。心配で、居ても立っても居られません…。
『小1の娘が帰ってこない』の著者・ようみん(@mamayoubi)さんは、娘の安否が気になり激しく動揺し、見守りGPSを付けていなかったことを後悔する様子が描かれています。
このあと、娘のぷっちょちゃんは無事に近所の公園で見つけることができました。娘の顔を見て、ほっと安心したようみんさん。このできごとがきっかけで、娘の下校について見直します。
小学生の子どもの登下校の安全、どう見守る?
先輩ママたちは、小学生の子どもの安全対策、どのようにしているのでしょう?
ここからは、ママリに投稿された、見守りGPSに関するお話を紹介します。
また、お子さんだけで遊びに行く機会も増えたら…ですかね🤔
下校の際には、シルバーの方など見守って下さる方もいらっしゃると思います!
うちは2年生で、小学校の距離も短いですし、登校班・下校班があり、普段は学童なので持たせてないです💦

自宅と学校との距離、習い事の有無、登校班があるかどうかなどを総合的に判断し、GPSを付けるかどうか決めたというご家庭の意見がありました。他にも、市区町村からGPSが配布される地域もあるようでした。
小学生になったと言っても、まだまだ小さい子ども。大人がしっかり見守っていく必要がありますね。
登下校の安全について子どもと話したこと
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娘が帰ってこない体験をしたようみんさんは、見守りGPSを購入し、ランドセルに入れています。また、安全に登下校できるよう、改めて子どもと話し合いました。
GPSを付けるかどうかは、各家庭の判断によって異なります。GPSがあれば、子どもの居場所を知ることができるため、安心感はありますね。ですが、「GPSを付けたから絶対に大丈夫」と過信してしまうことも危険です。
まずは、子どもと安全にいついて話し合うことが必要ですね。その際、「なぜ寄り道してはいけないのか」という理由まで教えるようにすると、子どもは納得してくれます。
また、「1人で帰ることができた」という経験は、子どもを大きく成長させてくれます。子どもの自立を促すことと、安全面を確保すること。バランスに悩みますが、地域で協力して子どもを見守ることができるといいですね。