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【1話から読む】「知らない人の家にいる」地震発生後、留守番中の息子に一体何が?|知らない人の家
兄弟2人きりで留守番をしていたところに地震が発生。すぐに仕事中のママから電話がきて安心した2人でしたが、テレビでは「津波」の情報がながれ出します。これにおどろいてしまった兄弟は…。
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地震の後、テレビからは「津波」「逃げて」とながれ出したので、びっくりしてしまった兄と弟。そこで、お兄ちゃんの判断で、マンションの8階へと避難しました。
さらに、こわがる弟のため、8階の「知らない人の家」のインターホンをならしました。
🔴【続きを読む】知らない人の家にわが子が…"災害時の判断"であせらないために家族で話すべきこと|知らない人の家
緊急時、子どもを不安にさせないためにできること
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つつまいさんが仕事中に地震が発生。この日は、自宅に2人の息子が留守番をしていました。すぐに子どもたちに電話をすると、兄弟で元気な姿を見せてくれたので一安心。しかし、その後、電話に出なくなり、不安な気持ちになってしまいます。しばらくすると、子どもからメールがとどきますが、そこには「知らない人の家にいる」と書かれていて、おどろいてしまいました。
実は、子どもたちはテレビの「津波情報」を見てこわくなり、兄弟2人でマンションの8階まで避難をしていました。そして、「知らない人の家」のインターホンをならし、そこのお家に保護してもらっていたのです。このことを知り、弟を守ってくれた兄の行動をしっかりとほめた つつまいさん。ですが、結果的に良かったとはいえ、こういった緊急時、子どもも親も不安にならないルールづくりが必要だと、改めて思ったのでした。
いつどんなときに、地震や災害がくるかわかりません。もしものとき、子どもとはなれていても不安にならないために、そして、子どもを不安にさせないために、「緊急時のルール」を家族で話し合うことの必要性について考えさせられるエピソードです。
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