©mirinboshi_kangaeru
持病の通院後、訪れた薬局で「具合が悪そうだけど、大丈夫?」と声をかけられます。本当は、病院に来るものやっとのことでしたが、みりんぼしだよさんは笑顔で「がんばります」と答えました。しかし歩けないほどのつらさに、薬局の前で立ちすくんでしまうのでした。
©mirinboshi_kangaeru
©mirinboshi_kangaeru
©mirinboshi_kangaeru
©mirinboshi_kangaeru
©mirinboshi_kangaeru
©mirinboshi_kangaeru
©mirinboshi_kangaeru
©mirinboshi_kangaeru
©mirinboshi_kangaeru
©mirinboshi_kangaeru
©mirinboshi_kangaeru
©mirinboshi_kangaeru
©mirinboshi_kangaeru
©mirinboshi_kangaeru
©mirinboshi_kangaeru
©mirinboshi_kangaeru
©mirinboshi_kangaeru
©mirinboshi_kangaeru
©mirinboshi_kangaeru
タクシーで帰ろうかと考えますが、「無駄遣い」と責める夫の顔が思い浮かび、諦めます。今は「助けて」と言うことができない自分だけど、20年後には言えると信じて、みりんぼしだよさんは一歩を踏み出しました。
🔴【続きを読む】試練を乗り越え涙の職場復帰…「感情を出せない」私が見つけた希望
- 国立がん研究センター中央病院「乳房X線検査 (マンモグラフィ)」(https://www.ncc.go.jp/jp/ncch/division/radiological_technology/radiological_diagnosis/xsenkensa/020/020.html,2026年10月14日最終閲覧)
- がんの種類別情報 乳がんを学ぶ「乳がんの検査と診断」(https://www.ganclass.jp/kind/breast/checkup,2026年10月14日最終閲覧)
自分を愛し、自分のために生きる大切さ
©mirinboshi_kangaeru
©mirinboshi_kangaeru
病気や予期せぬ困難が襲ってきたとき、私たちは深い不安や絶望に囚われてしまいがちですよね。漫画の著者・みりんぼしだよさんは、幼少期の経験から自己肯定感が低く、自分の気持ちを素直に伝えるのが苦手でした。
乳がんが発覚した際、夫の心無い態度にショックを受けますが「わが子たちのために生きたい、わが子たちを守らなければならない」という強い思いが、彼女をつき動かします。闘病中、「迷惑をかけてはいけないとひとりで抱え込まず、人を頼ってもいいんだ」「自分の感情を素に出していいんだ」と、自分を受け入れられるようになりました。
すぐにすべてが変わったわけではありませんが、理不尽な状況に正面から向き合い、少しずつ自分を守る行動ができるようになると、周囲との関係に変化が訪れていきます。
手術を乗り越えた後「自分のことを大好きなまま大人になってほしい」と願い、保育士として日々子どもと向き合う、みりんぼしだよさん。逆境に立ち向かう過程で自分を労わる術を学び、より良い未来を切り拓いていく姿に、勇気と希望をもらえる作品です。
みりんぼしだよ(@mirinboshi_kangaeru)さんのインスタグラム
🔴【今話題の漫画を読む】え…服、貸してくれないの…?レントゲン前の“まさかの一言”に固まるしかなかった|健康診断で騙されそうになった話










