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【全話まとめて読む】30代の私、子どもがほしいかわからない話
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ウソじゃない…けど、引っかかる
みーちゃさんは、パートナーの言葉をきっかけに、自分も「絶対に欲しいわけじゃない」と口に出します。この言葉にウソはありませんが、みーちゃさんの中で何かが引っかかります。
20代のころは、出産に関することを深く考えずに過ごしてきました。ですが、30代を迎えた今、真剣に向き合うときがやってきたのです。
自分でも、どうしたいかわからない
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子どもを「いらない」とは言い切れないほど、みーちゃさんの心はまだ決まっていません。自分でもまだ、どうしたらいいのかわかりません。
子どもがいる友人に話を聞くと「子どもはかわいい」「この子がいちばん」という答えが返ってきて、ますます困惑します。
「本物の愛」とは?
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たしかに、子どもが生まれたら育てていく覚悟が必要です。必要に迫られ、変わっていく場合もありますね。
本作では、「出産」について自分の心と向き合い、自分自身と対話した様子が描かれています。妊娠・出産は、ライフステージが大きく変わるため、人生の一大決心です。悩むのは、当然ですね。ですが、産む未来・産まない未来を選択したとしても、「私は私」という事実に気づきます。
ゆっくりじっくり考え、自分で納得のいく人生が歩めるといいですね。
みーちゃ・30代の日常(@mitya_30essay)さんのインスタグラム










