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上司のセクハラを真に受けた結果…
ある日、店舗で送別会が開かれました。そのとき、社員の保田さんが「俺が手を広げたら、女性スタッフは近くまで来なくてはいけない」という冗談を吹聴します。その場には、先ほど「本気にしなくてよかったのに」と指摘してくれたスタッフもいました。
しかし、そのときは面倒だと感じ、保田さんに話を合わせます。その様子から、上司の冗談を鵜呑みにしてしまったデニム子さんは、保田さんの言う通りの行動をしてしまったのです。
先輩スタッフに指摘されて
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デニム子さんの怒りの感情は、保田さんではなく、先輩アルバイトスタッフの鎌倉さん、泉さんに向けられてしまったようです。イライラしたデニム子さんは、鎌倉さんのロッカーから私服のズボンを盗み出します。
セクハラは、許される行為ではありません。ですが、それを理由に窃盗を犯してはいけませんよね。
謝罪とズボンの行方
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盗んだズボンは、無事、持ち主に返却されたようです。しかし、謝罪を受け入れるのと、許すのは、また別の問題。ナエくまさんが「そういう問題じゃない」と考えているのも、納得です。
本作では、職場で起きた盗難事件が描かれています。窃盗の理由、とうてい理解できるものではありませんでした。ですが実際、世の中には、常識では考えられないことをする人がいるものです。通いなれた職場でも、私物の管理は徹底しなければいけませんね。
ナエくま@漫画ブロガー(@naekuma358)さんのインスタグラム










