©kamochimoq
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薬の量を間違えられた…
カモちもさんは、術後の経過観察のため、徒歩で通える病院に行っていました。体調が安定しないため、車の運転は控えていました。当初は、若い医師に診てもらっていたのですが、事情があり、この医師は去ってしまいます。その後、高齢の院長先生に診察してもらっていましたが、薬の量を間違えられてしまいました。
翌日、カモちもさんは再び病院を訪れます。
必死に訴えた結果
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カモちもさんにとって、薬の量はデリケートな問題。1錠にするか、2錠にするかで、体調に変化があらわれます。そして、毎回薬の量についてやり取りするのは不安ですね。
体調が安定したタイミングで、カモちもさんは転院を決めます。
抗うことができない「高齢化」
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当時、カモちもさんは高齢の院長に対して、いろいろと思うところがありました。ですが、院長も辞めるに辞めれられない状況だったのです。病院を必要とする人がいる限り、診療を続けたいという思いを抱えていたようです。
本作では、カモちもさん自身が田舎での治療や病院探しに苦労した様子が、率直に描かれています。止められない高齢化と過疎化。もしも、自分自身が通院問題に直面したら、どうしますか?医療格差について、考えさせられる作品です。










