ママリ
登校のたびに走り出す息子、注意しすぎ? 毎朝繰り返す葛藤
登校班がなく、同じマンションの小一の子数名で集まって登校しています。
1学期は親が当番制で付き添いしていましたが、2学期は付き添いは当番制ではなく行ける人がいれば〜という形になっています。
うちは我が子が心配なので行っています。
というのも、元々息子は落ち着きのなさがあり、走ってはダメだよと伝えても走り出してしまうことがあるのと、交通量もそこそこあり、歩道も2人並ぶと通れないくらいの狭い場所もあるので。
1学期からではあるのですが、誰か1人が走って前の子を抜かそうとすると抜かされた子が追い越そうとして走ることや急に走り出すことがあり、その都度みんなに注意をしていますがあまり響いていません💦
子どもによっては自分の親がいる時は大人しく歩いていける子もいました。
今は私以外の親はほぼ付き添いをしないので、けっこう他の子は走って行くことが多いです。
うちは付き添いが多いので、息子に対しても口うるさく歩いて行く、抜かそうとしない、ということを言っていて、自分の息子だけ腕を掴んで行かせないようにしたこともあります。
ただこれが息子には不満なようで...それはそうですよね。
他の子は走って行っちゃう、自分だけみんなと行けない、止められる、なんでって思うことも多いんだと思います。
今朝はそれでプチ癇癪を起こしました💦
ただ私はやはり狭い道を走るのも危ないですし、歩道はいろんな人も歩いてる、走るところではない、という考えでつい何度も言ってしまいます💦
他の親を見ても、注意はするけど走って行っちゃったならまぁ仕方ないって感じで見守る方もいたので、それぞれ家庭の考えもあるし、他の子をどうこうするつもりはないです。
ただどこかで折り合いをつけないとなーと思ってます💦
多少走って登校するくらいなら口うるさく言わずに、今の段階では見守りする保護者は多いのでしょうか?
数人集まるとふざけてしまうなら私はもう一緒には登校しないほうがいいのでは?と思ってしまいます。
元々登校班なわけではないので...
ただ息子は楽しいからみんなで行きたい!ってなってるのですが...
私が心配しすぎな面もあるとは思いますが、皆さんならどこまで口を出しますか?
やはり毎日のように子どもに走るのはダメだと伝えるのは言い過ぎでしょうか?
「危ない」とわかっているからこそ注意せずにいられない投稿者さん。一方で、走る友達を横目に自分だけ止められる息子さんのモヤモヤも自然な反応で、安全と子どもの気持ちのはざまで毎朝葛藤している様子が伝わってきます。
先輩ママたちが明かす「付き添い登校」の線引きと経験談
(中略)
・娘が車に気を配れるようになったことと、横断歩道を安全に待てる渡れるようになったこと
・他の子の安全管理はもう私の義務ではないなと思ったこと
・お友だち同士でお話しながら盛り上がっている時は親がいない方がいいかなと思ったこと
・5月からGPSを持たせていて、いざという時は音声メッセージ機能が使えること
私はこのあたりが決め手になりました。
安全を守ることとお友だちに合わせることのバランスはほんとに難しいなぁと思うので、りらくまさんもご自分が納得できるタイミングでいいのかなと思います。
長期間付き添った経験者からの「大人代表として周りも注意する」という視点や、「子ども自身が安全を把握できること」「GPSの導入」など具体的な手放し基準は、とても心強いヒントになりますね。ご自身が納得できる段階を少しずつ見極めていくこともひとつの方法です。
特に男の子ならそりゃ不満かなと💦
私ならとりあえずもう付き添いはしないで、家を出る前に一応走っちゃダメだよ、と念押ししつつ、最終は本人に任せるかなと思います🥹
他の子にも気を配るの本当に疲れますし💦
(中略)
道幅も狭いし、交通量もあるなら走ったり広がるのは本当に危ないので、やっぱり言うしかないのかな、と思います💦
他の子の安全管理はもう自分の行うことではないので、自分の子だけにはいい聞かせているうちに、お友達に「道路走ると危ないんだよ!!」と注意する側になっていました!。
子ども同士で盛り上がっているのに、大人がどこまで介入したらいいのかってほんとに悩みます☁️
また、「家を出る前の約束にとどめて本人に任せる」という割り切り方や、「自分の子だけに言い聞かせ続けることで、子ども自身が注意できるようになった」という声も届きました。地道な声かけが子どもの自律につながるケースもあるようですね。
親としての思いやりと少しずつのステップアップ
毎朝「走らないで」と伝え続けることは、決して言いすぎではありません。交通量のある狭い歩道を毎日歩くわが子を守ろうとする親心は、とても自然なことです。
ご家庭によって考え方はさまざまですが、お子さんの性質や通学路の危険度を一番把握しているのは投稿者さんご自身です。GPSの活用や家を出る前のひと言など、無理のない工夫を取り入れながら、ご家族にとって安心できる選択肢を見つけていけるといいですね。
※本記事の作成にはAIを使用しています。










