1. トップ
  2. トレンド・イベント
  3. トレンドニュース・話題
  4. 立ち会い中止で夫が退場!涙の別れを励ます夫のまさかの一言 | コロナ出産 無痛分娩のはずだった出産レポ #13

立ち会い中止で夫が退場!涙の別れを励ます夫のまさかの一言 | コロナ出産 無痛分娩のはずだった出産レポ #13

このお話は、著者のやえちゃん(@yae_chaaan)さんがコロナ禍において経験した無痛分娩の出産体験を描いたコミックエッセイです。感染対策による急な立ち会い中止を受け、分娩直前で離ればなれになってしまった二人。切ない別れの瞬間に夫が残した言葉と、一人で出産へ立ち向かうやえちゃんさんの姿が描かれます。『コロナ出産 無痛分娩のはずだった出産レポ』第13話をごらんください。

【1話から読む】コロナ出産 無痛分娩のはずだった出産レポ

検査結果を受けて立ち会いができなくなり、助産師から説明を受けた夫は静かに部屋を出て行くことになります。痛みの合間に「本当は立ち会ってほしい」と願うやえちゃんさんでしたが、無情にも別れのときが訪れました。去り際、夫は出産前に交わした大切な約束を思い出し、扉の向こうから必死に言葉を投げかけます。

©yae_chaaan

©yae_chaaan

©yae_chaaan

©yae_chaaan

©yae_chaaan

©yae_chaaan

©yae_chaaan

分娩台の上で痛みと戦いながら、扉の向こうへ去って行く夫の姿を見送るのは、本当に心細くて涙が出そうになりますよね。「本当は立ち会ってほしい」という本音をぐっと飲み込みながら手を振るやえちゃんさんの気持ちを思うと、胸がぎゅっと締めつけられます。

そんな切ない空気のなか、出産前に話していた「いきむときは目を閉じない」という約束を思い出し、去り際まで「目開けろよ!」と声をかけ続けてくれた夫の姿には、クスッとしてしまうと同時に深い愛情を感じて温かい気持ちになりますよね。

朝は陰性だったのにまさかの判定となってしまい、悔しさや申し訳なさがこみ上げるなかでも、支えてくれる人たちへの感謝を胸に一人で挑むやえちゃんさんを心から応援したくなります。

🔴【続きを読む】やること多すぎ!早く産みたい一心でいよいいきむ分娩台の最終決戦 | コロナ出産 無痛分娩のはずだった出産レポ

【全話まとめて読む】
コロナ出産 無痛分娩のはずだった出産レポ

無事に生まれてきてくれた、それだけで100点満点!思い通りにいかないお産を控えるママへ伝えたいこと

©yae_chaaan

©yae_chaaan

©yae_chaaan

無痛分娩の予定から急きょ一人で挑む自然分娩になり、産後は10日間の隔離生活と、まさに予想もしない出来事の連続のお話でしたね。バースプラン通りにいかないお産や、生まれたばかりのわが子と離ればなれで過ごす時間は、不安と切なさで胸が押しつぶされそうになったはずです。

それでも、激痛のなかで「目を開ける」という夫との約束を守り、助産師さんの声かけを頼りに最後まで乗り切ったやえちゃんさん。その姿から伝わってきた「呼吸と脱力、体力の温存が大切」というリアルな教訓には、思わず深くうなずいてしまいます。

お産は決して一つとして同じ形はなく、どんな道筋をたどったとしても、命がけでわが子をこの世に送り出した時間は等しく尊いもの。「無事に生まれてきてくれた、それだけで本当に十分」というやえちゃんさんの言葉のように、わが子が元気に今を生きていることこそが最大の奇跡です。

「無事に生まれてきてくれた、それだけで100点満点!」

どんな形のお産であっても、わが子と出会えた奇跡の重みは何も変わりません。かつて孤独なお産を耐え抜いたママには「本当によく頑張ったね」と温かい拍手を、そして不安を抱えるプレママには「ビビリでも大丈夫!」という言葉を、心強いお守りとしてそっと手渡したくなります。すべてのママにとってわが子を迎える時間が、かけがえのないものになりますように。

yae_chaaan(@yae_chaaan)さんのインスタグラム

🔴【1話から読む】コロナ出産 無痛分娩のはずだった出産レポ

🔴【今話題の漫画を読む】どうする?産後の仕事復帰!コロナ禍で産後に復帰予定だった飲食店が閉業|私も働きたい。

ママリ記事の感想を教えてください📝

おすすめ記事

「コロナ」「出産」「漫画」 についてもっと詳しく知る

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。

カテゴリー一覧