子育てひろばの職員に聞く「私の仕事」、帰宅するママの笑顔がやりがい

子育てひろばの職員とは、各自治体にある子育て支援施設などで、子供の見守りやママのサポートをする存在。施設内の消毒や事務的な仕事も行う一方、子育てをするママの相談に乗ったり、愚痴を聞いたりすることも大切な仕事だといいます。約11年間にわたって子育てひろばの職員として働いている石井書子さんは「来たときよりも笑顔になって帰ってくれることがこの仕事のやりがい」と話します。職員としての1日の仕事や、思いについて聞きました。

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ママの心にゆとりをつくる「子育てひろばの職員」

各自治体ごとに、子育て中のパパやママが気軽に子供を遊びに連れ出せる場として整備されている「子育てひろば」。地域によって呼び名は異なりますが、乳幼児が天候に左右されずにのびのび遊べる場として、活用している方はいるのではないでしょうか。

こうした子育てひろばで働く職員は、ひろばを訪れる赤ちゃんとママを見守る仕事をしています。赤ちゃんのおもちゃを消毒したり、ママの相談ごとを聞いたりと、子育てひろばを利用するママにとってはとても身近な存在ですね。ひろばの職員として働く人に、1日のお仕事ややりがい、仕事への思いについてお話を聞きました。

子育てひろばの職員 石井 書子さん

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