子育てひろばの職員に聞く「私の仕事」、帰宅するママの笑顔がやりがい

子育てひろば職員とは、各自治体にある子育て支援施設などで、子供の見守りやママのサポートをする存在。施設内の消毒や事務的な仕事も行う一方、子育てをするママの相談に乗ったり、愚痴を聞いたりすることも大切な仕事だといいます。約11年間にわたって子育てひろば職員として働いている石井書子さんは「来たときよりも笑顔になって帰ってくれることがこの仕事のやりがい」と話します。職員としての1日の仕事や、思いについて聞きました。

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ママの心にゆとりをつくる「子育てひろばの職員」

各自治体ごとに、子育て中のパパやママが気軽に子供を遊びに連れ出せる場として整備されている「子育てひろば」。地域によって呼び名は異なりますが、乳幼児が天候に左右されずにのびのび遊べる場として、活用している方はいるのではないでしょうか。

こうした子育てひろばで働く職員は、ひろばを訪れる赤ちゃんとママを見守る仕事をしています。赤ちゃんのおもちゃを消毒したり、ママの相談ごとを聞いたりと、子育てひろばを利用するママにとってはとても身近な存在ですね。ひろばの職員として働く人に、1日のお仕事ややりがい、仕事への思いについてお話を聞きました。

子育てひろばの職員 石井 書子さん

編集部撮影 Ⓒママリ編集部

石井書子(いしい ふみこ)さんは、江戸川区の子育て支援施設『共育プラザ南篠崎』で子育てひろばを訪れる子供たちを見守る職員。幼稚園の教諭として勤務したあと、結婚を機に退職し、3人のお子さんを育てました。1番下のお子さんが小学2年生の時に「子供に関わる仕事に戻りたい」との思いから、同施設の職員募集に応募。現在まで約11年間、共育プラザを訪れる子供を見守り、ママたちとコミュニケーションを取っています。

「子供が好きだという気持ちと、デスクワークよりも体を動かす仕事がしたいという気持ちがきっかけで幼稚園教諭を志しました」と話す石井さん。独身時代に培った幼稚園での経験と3人の育児経験を活かしながら、子育てサポートができる現在の仕事は、石井さんの思いにぴったりだったようです。

子育てひろばの職員の1日

保育園 PIXTA

石井さんに、1日のスケジュールについて聞きました。

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