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ストレスMAX!ママの心身が悲鳴をあげたとき、便器が真っ赤に染まった『イヤイヤ期がヤバすぎて血尿がでた話』

育児をするうえで楽な時期というものはなかなかないものですが、特に大変な時期といえば、子どものイヤイヤ期だったという人もいるでしょう。子どものイヤイヤ期は終わりが見えず、いくら子どもがかわいくても心身共に負担がかかります。そんなイヤイヤ期での奮闘を描いたぽぽ(@popo_baby0104)さんの漫画『イヤイヤ期がヤバすぎて血尿がでた話』をダイジェスト版でご紹介します。

@popo_baby0104

職場復帰と同時にきた地獄のイヤイヤ期

@popo_baby0104

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産後、子どもを保育園に預け職場復帰したぽぽさん。復帰してから3か月たち、仕事をする感覚は戻ってきたものの、保育園に子どもを迎えに行くために、決まった時間に帰らなければいけないことにはなかなか慣れることができません。

仕事が残っていても切り上げなければいけないことは、ぽぽさんにとってはプレッシャーを感じることで、職場で迷惑をかけてしまうことにも罪悪感を抱いていました。

さらに、追い打ちをかけるように子どもはイヤイヤ期に突入。何をするにもイヤイヤで保育園の前で30分以上格闘したり、家に帰ってきたらゆらゆら抱っこを30分強要されたり、心身共に休まる暇がないのでした。

家に帰りたくない。やっとの思いで1日を終えたら…

@popo_baby0104

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そんな日々が続いて疲れ切ったぽぽさん。会社からの帰りの電車内で、家に帰りたくないとまで思ってしまうほど疲労困ぱいしていたある日のことです。その日も子どものイヤイヤはおさまらず、心身ともに疲れ切っていました。

ようやく寝かしつけがおわり、朝以来行っていないトイレへ。水を流そうとふと便器を見たところ、なんとそこには便器いっぱいに広がる真っ赤な血が…!

時短勤務といえば勤務時間は短いものの、ぽぽさんのように遅くまで残業して仕事をやり終えたほうが気が楽という人も少なくないでしょう。職場復帰と子どものイヤイヤ期で、ぽぽさんの体は悲鳴をあげ始めていました。

病名がわかったら日常は変わる?

@popo_baby0104

自宅で血尿を確認した次の日、自宅近くにある小さな診療所に向かったぽぽさん。そこは看護師さんもおらず、年配の男性が1人でやっている診療所でした。

先生は原因として「ストレス」を挙げました。そのことを聞いて涙をこらえきれなくなったぽぽさんは、先生に心の内や今の自分の状況を打ち明けます。

すると先生は「ここまでよく頑張ってきましたね」とぽぽさんをねぎらってくれたのでした。

頑張りすぎる人に読んでほしい『イヤイヤ期がヤバすぎて血尿がでた話』

家事に育児に仕事…現代のママは本当に多忙です。そこに成長の証とはいえ、イヤイヤ期が重なると親はいつも以上に心身が疲れ切ってしまったりします。そんな時はすべてを完璧にこなそうとせず、周りの人の力も借りて育児も家事も負担になり過ぎないようにできると良いですね。

自分の体をいたわることの大切さも感じられる『イヤイヤ期がヤバすぎて血尿がでた話』。育児を頑張るすべての保護者に読んでみてもらえたらと思います。

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ぽぽ(@popo_baby0104)さんのインスタグラム

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