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都合が悪くなると黙り込む夫、共働き夫婦のリアルを描いた漫画に共感

育児に家事に仕事に、日々奮闘中のこっさん(@33kossan33)さんは3人の子どものママ。共働きであるのにも関わらず、夫は仕事が忙しいことを理由に育児や家事をほぼせず、こっさんさんのワンオペ育児が続いています。非協力的な夫に対し、家事の分担の相談をするも、夫婦げんかに発展。話し合いにならず、一向に前に進めない状況は打破できるのか?『魚田家の育児今昔物語』をダイジェストでご紹介します。

©33kossan33

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けんかをしたいんじゃないのに

共働きなのに、妻であるこっさんさんに育児や家事の負担が偏っている魚田家。こっさんさんは限界を感じて夫に協力を求めるも、気が付けば夫婦げんかに発展してしましました。落ち着いて話し合いたいと思っていても、あふれる気持ちが抑えきれずに感情的になってしまう魚田夫妻。そうなると、感情のままに攻撃しあうことになってしまい、本来の目的を果たすことはできなくなってしまいます。

夫婦げんかがしたいわけではないのに、つい話し合いからけんかに発展してしまった経験がある方は少なくないのではないでしょうか。

夫の沈黙が続けば妻のイライラが増す

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夫婦げんかをしてばかりでは何も解決しないということで、話し合いの場を設けた魚田夫妻。こっさんさんは自分の思いをなるべく冷静に伝えますが、5分たっても、30分たっても、黙ってばかりで自分の思いを何も言わない夫。

遅々として進まない話し合いに、イライラをあらわにするこっさんさん。話し合いたくても黙り込まれてしまっては、時間が過ぎていくばかりで何も解決しませんよね。

翌日も忙しいと考えると、早く話し合いを終わらせて休みたいと考えるこっさんさん。妻のいらだつ様子に、夫は何を思っているのでしょうか。

「約束できません」とは?

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夫の意見をなんとか聞き出そうと、試みたのは筆談。文字でのやり取りなら、感情に飲み込まれることを防げそうです。

沈黙が続いていた話し合いとは違い、スムーズにペンを取った夫に少し期待したこっさんさん。しかし、メモに書かれたのは「約束できません」という期待とは裏腹な言葉でした。まさかの言葉に、こっさんさんはあきれ果ててしまいます。

話し合いにならないまま家事や育児の負担を分散することもできず、このあとまさかの夫から「離婚」という言葉が飛び出す魚田夫妻。しかし、実家を巻き込む事態に発展すると夫に変化が現れ、関係は修復に向かいます。

共働きなのに家事や育児の負担に偏りがある…そんなことを感じたことがある方からすれば、共感要素がたくさんある本作。共働きの課題がリアルに描かれ、その中でも夫婦でなんとか課題を解決した例から、学びを得られるエッセーです。

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こっさん(@33kossan33)さんのインスタグラム

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