1. トップ
  2. トレンド・イベント
  3. エンターテイメント
  4. コロナ渦での出産…孤独な入院生活、心が折れそうだった産後育児を描く漫画

コロナ渦での出産…孤独な入院生活、心が折れそうだった産後育児を描く漫画

出産後は大仕事を成し遂げたばかりで体も疲弊しているだけでなく、休む間もなく始まる育児に精神的にも疲れ切ってしまいますよね。入院中に孤独感にさいなまれ、自宅に戻ってからも家族の協力が得られず1人で悶々としてしまうことも…。そんな、出産後の母親の大変さを描いた、みいの・育児漫画・エッセイ漫画(@mi_inooooo)さんの漫画『産後のメンタルがやばかった』をダイジェストでお送りします。

©mi_inooooo

©mi_inooooo

©mi_inooooo

©mi_inooooo

©mi_inooooo

©mi_inooooo

©mi_inooooo

©mi_inooooo

©mi_inooooo

©mi_inooooo

©mi_inooooo

©mi_inooooo

©mi_inooooo

思い描いていた産後とは違い過ぎて…

みいのさんは、コロナ禍での出産を経験、病院で産後の生活をスタートさせました。

コロナ禍ということもあり、お見舞いなどもなく、1人で赤ちゃんと向き合う入院生活。ストレスが溜まっていくみいのさんは、孤独感や部屋の暑さ、母乳が出ないなど、自分だけではどうしようもないことに悩まされ、寝不足に…。それでも、授乳やミルク、おむつ交換、前触れのない回診などをこなしていました。

思い描いていた産後のイメージとはあまりにも違う現実に、心が折れて病室で涙があふれてしまうみいのさんでした。

無事に退院するも、自宅ではさらに壮絶な日々が…

©mi_inooooo

©mi_inooooo

©mi_inooooo

©mi_inooooo

©mi_inooooo

©mi_inooooo

©mi_inooooo

©mi_inooooo

©mi_inooooo

入院中、絶望的な気持ちになったものの、赤ちゃんがしっかり3時間おきにミルクを飲んですぐに寝てくれていたこともあり、「退院さえすれば大丈夫」と楽観的になったみいのさん。

無事に退院の日を迎え、5日ぶりに自宅へと帰ります。すると、ベビーベッドに寝かせた赤ちゃんが、今までないほどに泣き出してしまいパニックに!買っておいたはずの哺乳瓶も見当たらず、夫に電話して頼んだところ、持ってきてくれたのはなんと義母。裸で授乳しているところを目撃されてしまうのでした…。

それでも、なんとか授乳と寝かしつけは終了。しかし、散らかした部屋を片付けることもできず、ただ焦りだけを感じていました。

思うようにいかない育児に疲労困憊

©mi_inooooo

©mi_inooooo

©mi_inooooo

©mi_inooooo

©mi_inooooo

©mi_inooooo

©mi_inooooo

©mi_inooooo

ようやく夫が帰ってきて、やっと話を聞いてもらえるとまくしたてるみいのさん。しかし、夫のドライな返答に温度差を感じてしまうのでした。

そして、夫が赤ちゃんの沐浴にチャレンジしますが、人形で練習したときとは違い、赤ちゃんは暴れだしてしまいます。夫はパニックに陥りとてもできそうにないため、いったん中断することに…。しかし、慌てた夫が赤ちゃんの頭をドアにぶつけてしまいます。火が付いたように泣き出す赤ちゃん…。

初めての沐浴は惨敗となり、疲労困ぱいのみいのさん夫婦。現実の育児は事前の練習やイメージとは異なり、さまざまな障壁があるものだと思い知らされますね。産後の様子や育児は個人差もあり、人それぞれです。また、感じ方や周囲の環境なども異なるため、一人で悩まず家族や行政などに相談することも大切ですね。

私の精神的にヤバイのは全てコロナのせい?|産後のメンタルがやばかった#1

関連記事:

私の精神的にヤバイのは全てコロナのせい?|産後のメンタルがやばかった#1

出産後、すぐに始まる赤ちゃんのお世話。特に初めての育児は、慣れないこと…

【全話読める】
産後のメンタルがやばかった

みいの・育児漫画・エッセイ漫画(@mi_inooooo)さんのインスタグラム

おすすめ記事

「漫画」「産後」「育児」 についてもっと詳しく知る

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

カテゴリー一覧