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久しぶりに心にわいた穏やかな気持ち|夜泣きに泣かされて

出産後は生活が一変、子どもを中心に回ります。そんな日々に思っていたのと違ったと感じるママも。赤ちゃんがあやしても泣き止まなかったり、寝なかったりと自分の睡眠時間も確保できないこともあり、疲れ切って次の日を迎えるなんてこともあると思います。ぽぽさんも息子さんの夜泣きが多く悩む日々、ある夜に息子さんの異変に気付きます。ぽぽ。(@popo_baby0104)さんが実体験を描いたエピソード漫画をごらんください。

@popo_baby0104

息子さんがいつもより、頻繁に夜泣きをしていたことで、少しイラ立っていたいたぽぽさんでしたが、よく見ると、顔や体に発疹が広がっていました。


初めて見る様子に、夫を起こし、急いで救急に向かいました。診断結果は、突発性発疹でした。ぽぽさんは、息子さんの異変に気づけなかったと涙してしまいます。

©popo_baby0104

©popo_baby0104

©popo_baby0104

©popo_baby0104

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©popo_baby0104

©popo_baby0104

©popo_baby0104

©popo_baby0104

先生の優しい言葉が、ぽぽさんを落ち着かせてくれました。疲れた夜だったと思いますが、久しぶりに眠れてよかったです。保健師さんから、再度連絡が来ました、どんな内容なのでしょうか。28話に続きます。

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【全話読める】
夜泣きに泣かされて

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©popo_baby0104

ぽぽ。さんのように産後、子育ての悩みからうつ状態になったり、心身に異変が出たりする方はいるでしょう。そんなとき、自分の心の声に耳をかたむけられていますか?


つい「私のことは後でいい」「みんな疲れているから言い出しにくい」と思ってしまうかもしれませんが、相談・受診をちゅうちょする必要はありません。親になったからといって無敵になるわけではないのですから、忙しさや疲れで体調を崩すのは当然。そしてそのケアも当たり前に必要なのです。身近につらさを打ち明けられる相手がいるなら、抱え込まずに打ち明けましょう。


ぽぽ。さんのように身近な家族に言いにくいときには、産後の女性のケアをしてくれる自治体や民間の窓口を頼ったり、病院に相談したりする手もあります。厚生労働省は24時間悩み相談を受け付ける相談窓口などを紹介するウェブサイト「まもろうよ こころ」を開設しています。電話のほか、SNSでも相談できる窓口があります。


あなたにとって子どもや家族が大切な存在であるように、子どもや家族にとってもあなたは大切な存在です。自分をねぎらい、ケアすることにちゅうちょせず、自分自身を大切にしてくださいね。本作『夜泣きに泣かされて』はKindle版書籍で読むこともできます。(kindle版を読む方法は、著者・ぽぽ。さんのインスタグラムで紹介されています)

厚生労働省ウェブサイト「まもろうよ こころ」

ぽぽ。 ☞ 繊細っ子×繊細ママのリアル育児(@popo_baby0104)さんのインスタグラム

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本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。

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