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義姉の羽ぶりが良かったワケ。疑念が確信に変わった瞬間|8桁の使途不明金

この漫画は、義母の老後資金に関する家族間トラブルを描いたものです。ある日、義母から「口座の残高が減っている気がする」と相談されたほぺ美さん夫婦。通帳の記帳をして確認すると、義母には心当たりのない引き落としが、数万単位で何度も行われていました。心当たりのない引き落としに、詐欺を疑う義母。しかし毎回キャッシュカードで引き落とされていることから、その可能性はなくなりました。重たい空気の中、ほぺ美さんは抱いていた疑念が確信に変わったようです。『8桁の使途不明金』第9話をごらんください。

©yamabuki___iro

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不正なお金の引き出しに義姉が関与していると知り、これまでの羽振りの良さに合点がいったほぺ美さん。信じていた家族の裏切りを知った夫と義母のショックは、計り知れないものだったでしょう。

そこからは、キャッシュカードは利用を停止し、生活費の管理も夫がすることに。これで不正な利用自体はできなくなりましたが、なくなったお金が心配です。

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財産管理は家族間で取り決めを

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このお話は、義母の預金から8桁の使途不明金が発覚したエピソードを描くエッセー。ほぺ美さんの夫には姉がいて、ほぺ美さん夫妻は義母の買い物の手伝い、義姉が預金カードを預かり、お金の管理を任されていました。

ある日、義母が預金残高が不自然に減っていることに気づきます。どうやら4年間で1000万円近くのお金が引き出されていたようです。預金カードからお金をおろせる人物は限られていて、家族はすぐにお金を下ろした人物を特定することに…。身内とはいえ、勝手に引き出してはいけません。まして、老後のために貯蓄していたお金がなくなり、義母は悲しい思いをしたことでしょう。

お金の使い込み自体はなくなっても、将来的な義母の金銭的援助や介護など、ほぺ美さん夫婦は正体大きな負担を抱えることになってしまいました。

兄弟や家族間でのお金の問題は、思わぬトラブルに発展することも。加齢などにより家計や財産を他者に任せる際には、「財産管理委任契約」や「家族信託」などを公正証書にまとめておくことができます。『8桁の使途不明金』は家族間でのお金の管理について考えさせられるお話です。

出典元:
【全話読める】
8桁の使途不明金
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