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分娩中の受け持ち拒否に涙があふれる。産婦がくれた2度の勇気に感謝|私の助産師タマゴ時代

助産師を目指すモクコ(@fufufufutago)さん。このお話は、モクコさんと友人たちが、自分自身や妊産婦と向き合い続け、助産師になるために駆け抜けた、病院実習の日々の記録です。分娩誘発3日目を迎えたサノさん。今までより、陣痛の痛みも強く、子宮口も開いてきているようです。しかし、すでに2日間の陣痛に耐えていたサノさんの心は、限界でした。サノさんの絞り出すような言葉に、ユリは涙が止められません。『私の助産師タマゴ時代』第23話をごらんください。

©fufufufutago

第1話から読みたい方はこちら

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お互い一生懸命に向き合ってきたものの、歯車がかみあわなくなってしまった、サノさんとユリ。ユリにとってショックの大きさはどれほどか知れませんが、母子の命を預かる現場の厳しさが垣間見えます。断ることも勇気がいりますよね。

サノさんは、学生の受け持ちが外れたことで、お産に集中できる状態になったようですね。

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【全話読める】
私の助産師タマゴ時代

チームで母子の命を守る、助産師の世界が少しだけ見える作品

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助産師を目指し、約5か月間の病院実習が始まった、モクコさんと友人たち。実習は妊産婦への保健指導から、産後のママと赤ちゃんの受け持ちまで、多岐にわたります。また、分娩介助では、24時間いつ呼び出されてもおかしくないほど、過酷なものでした。

初めて出産を目の当たりにし、命の重さに感動することもあれば、妊婦さんへのサポートがうまくいかず、悲しくなったり落ち込んだりすることも…。実習生ごとにそれぞれ異なる困難が立ちはだかり、その度に自分自身や妊産婦と、一生懸命に向き合います。モクコさんたちは、先生や先輩助産師のアドバイスを受けながら、少しずつ、着実に助産師への道を進んでいくのでした。

出産は何度経験していても、その度に状況が違い、不安なものです。だからこそ、何でも相談できたり、不安を解消してくれたりと、助産師の存在は心強いものですよね。助産師の世界が少しだけ見える、情熱的で温かい作品です。

モクコ(@fufufufutago)さんのインスタグラム

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