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娘の容姿にこだわりすぎる母親「母乳の量、減らさなきゃ!」危険な考え方

このお話は、著書・神谷もちさんの友人・ゆうみさんのエピソードを元にしています。26歳のときに年収3,000万円の社長と結婚。その後、妊娠・出産をし幸せな家庭を手に入れたと思っていました。ところが、わが子とまわりの子の容姿を比べてしまい、ついに危険な考え方へたどり着いてしまいます…。『私の娘は可愛くない』をダイジェスト版でごらんください。

©神谷もち

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©神谷もち

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他の子と比べてしまい…

児童館で出会ったママ友と、偶然、別の遊び場所で出会った主人公親子。同じぐらいの月齢なのに明らかにわが子は大きいと感じてしまいます。

さらに、ママ友との会話を嫌みに感じ取ってしまい…。

0歳児にダイエットをさせると決意

©神谷もち

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©神谷もち

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実はこの日、全身ハイブランドのコーデでお出掛けをしていました。ですが、ママ友の子どもとわが子の顔の大きさや体形、そして服装などを見比べてひどく落ち込みます。ママ友との会話も嫌みととらえてしまっています。

そしてとうとう「母乳の量を減らす」という、危険な思考へと陥ってしまいます…。

激しく反省したできごと

©神谷もち

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娘の容姿を気にし過ぎて、寝ている愛理ちゃんの鼻をつまんでしまいました。一歩間違えたら窒息になりかねない、危険な行動でした。ですが、泣いている愛理ちゃんを抱きしめながら、ようやくもう顔のことは考えないでおこうと決意します。

本作では生まれたばかりの娘の容姿にコンプレックスを感じ、将来を悲観してしまう母親の姿が描かれています。母乳の量を減らそうと考えたり、寝ている赤ちゃんの鼻をつまんだりと、とても危険な方向へと思考が向かってしまっています。

親にとっては、わが子は愛おしくかけがえのない存在ですね。ですが見た目に限らず、客観的に他の子と比べて、落ち込んでしまうことがあるものです。あなたならわが子が他の子よりも劣っていると感じたとき、どのようにして克服しますか?

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【全話読める】
私の娘は可愛くない

神谷もちさんのブログ「もちログ」

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