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わたしが、他の子の分のアイス代を払うの?
つきママさんの娘が小学1年生のころのお話です。スイミングスクールの帰り際、友だち同士で「アイスを食べよう」という話になったようですね。お金がないから無理…と断った、B子ちゃん。それに対して、A子ちゃんは「長女ちゃんがB子ちゃんの分のお金を持ってきて」と強引な提案をします。
このできごとを、長女ちゃんはつきママさんへ話しました。
お金を持たせない!親同士で決めたこと
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つきママさんは、A子ちゃんママの連絡先は知らなかったため、B子ちゃんママへ相談をしました。そして、親同士、「子どもにお金は持たせない」と決めます。
次のスイミングスクールの日。2人ともお金を持っていなかったため、その日は、アイスを買うことはできませんでした。ところが、A子ちゃんはあきらめていなかったようで、その後もしつこく「お金持ってきて」と長女ちゃんに迫ります…。
突然、泣き出した長女…
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A子ちゃんに、お金のことを強く言われてしまった長女ちゃん。つきママさんに内緒で、自分のお小遣いから130円を出して持って行ってしまったようです。
そして、お金を持ってきたことを告げると「そのお金でみんなでアイスを食べよう」と仕切り始めたA子ちゃん。さらに、A子ちゃんは、自分が好きな味のアイスを買い、ほとんど食べてしまったそうです。とても悲しい思いをしてしまった長女ちゃん。親としても、やるせない気持ちでいっぱいになってしまいますね…。
小学生になると行動範囲が広がり、友だち同士で遊ぶことも増えますよね。親の目が届きにくくなるため、トラブルが起こることも…。今回のように、金銭がかかわる問題は厄介ですよね。日ごろから、お金について親子で話し合っておくことが大切ですね。