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友人の家でたこ焼きパーティーをしているはずの夫は、なぜか近所のお店でうろついていました。家を出てから3時間余り… まりもさんは不信感をいだきます。
たこ焼き器を抱えたままの姿で言い訳を並べる夫の言葉は、聞けば聞くほど違和感がぬぐえません。
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まりもさんの夫は本当に3時間もたこ焼き器を抱えたままでお店をウロウロしていたのでしょうか。ペラペラと言い訳を話し、3時間なんて一瞬だったと言う夫にまりもさんは違和感だらけです。
その上、夫が帰宅したのは翌日の夕方。この日からまりもさんの心には夫への疑いが静かに芽生えました。
小さな違和感を見過ごさない
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結婚してわずか10か月という時期で、まりもさんは夫の行動に違和感を覚え、不倫の疑いを持ち始めました。探偵を雇うほどの余裕はなく自力で証拠を集めた結果、夫は複数の女性と関係を持っていたことが発覚。しかし、夫は口だけ謝罪するばかりで、誠実に向き合う姿勢が見えませんでした。
その後、夫とまりもさんの問題に対し、義母や義姉・義弟までも口を出し、離婚に至るまでの期間はまりもさんにとって精神的・経済的に過酷なものでした。
この問題でまりもさんが痛感したのは「違和感を無視しないこと」。結婚前から夫の言動に小さな不信感を抱くことはあったものの、受け流してしまったことを後悔しているといいます。その小さな違和感こそ、自分の幸せを守るためのサインだったのかもしれません。
恋愛・結婚においてパートナーの本質を見極めるためには、小さな疑問を無視せずに向き合うことを大切にしたいものです。たとえ不都合なことでも一つ一つ向き合い、相手との付き合い方を見直すようにしたいですね。
まりも//アラサー婚活꙳⋆(@mmem11_)さんのインスタグラム