©ao_ba0524
©ao_ba0524
©ao_ba0524
©ao_ba0524
©ao_ba0524
©ao_ba0524
©ao_ba0524
©ao_ba0524
©ao_ba0524
©ao_ba0524
子どもが幼稚園や小学校に入ると、大人になってからは敢えて関係を築かなかったタイプの人たちと、どうしても付き合わざるを得なくなる場合もあります。主人公の花も、中学を卒業後は会うこともなかったかつての同級生・矢場姫プリ美と再会し、心穏やかではない様子。母同士は園の行事等で仕方なく付き合うにしても、プリ実はなぜか花の夫にまで言い寄っています。
子どもが同じ園に通うママ友のこうした場面は、相手が自分の夫でなくてもあまり目にしたくないですよね。
困難を乗り越えるカギは家族の団結力
©ao_ba0524
©ao_ba0524
中学のころの同級生である矢場姫プリ美と再会後、主人公・花は夫だけでなく、夫の会社や子どももトラブルに巻き込まれてしまいます。一時は周囲の人へも疑心暗鬼になってしまった花でしたが、いくつもの局面で困難を乗り越えられたのは、家族が団結して立ち向かえたから。
妻の困りごとに向き合った夫、子どもの困りごとに対応した両親、そして夫婦がお互いの行き違いを話し合って解決していく様子からは「困難にきちんと向き合えば、少しずつでも解決する」という勇気をもらえます。『お姫様気分なママ友』は、家族にとって何が一番大切か、家族の核となる部分を忘れずいる方法を教えてもらえる作品です。