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「前の園はやってくれた」を連呼されても…転園先の保育士が感じるモヤモヤ
主人公のまりなは、自身も子どもを保育園に預けつつ、保育士として働くママです。まりなの園では、園のやり方が気に入らないと言い捨てて他の園に子どもを転園させたひーちゃんという子の保護者がいました。
しかし、転園先の保育園は、ひーちゃんの保護者が思っていた以上に保護者の負担が多く、不満がたまっているようでした。そんなひーちゃんが転園したのは、まりなの妹が勤める保育園だったようで、その話を聞いたまりなは驚くのでした。
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保育園は集団生活ですので、食事やお昼寝など、どうしても「みんなで一緒に時間を合わせて」行動をしなければいけない場面が出てきますね。
そうした点に配慮せず「自分の家庭の都合だけ」を優先させようとさせられると、保育士さんたちはもちろん、一緒に生活をしている子どもたちにも迷惑です。園長先生がはっきりと伝えてくれたことでひーちゃんの保護者が理解しれくれると良いのですが…。
また、今回のように「前のところは…」と比較され続けても、困りますよね。もちろん、サービスを提供する側がそうしたことを言われた際に良い点を極的に取り入れるのは良いことでしょう。ただ事業所ごとに体制にも方針にも違いがあります。新しい世界にいかに慣れていくかを見せるのも、保護者の姿勢としてもっておきたいですね。










