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コロナが蔓延する中で、夫は自分の好きな講演家の配信に夢中になっていました。そのせいで、ヨカさんはストレスを感じています。夫は、育児のことはヨカさんに丸投げで、結局ヨカさんはワンオペ状態なのでした。
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夫婦と言えど赤の他人です。だからこそ、報告や相談は大切なのです。
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コロナ禍でしたが、出社をしていた夫。しかし、相変らずスマホ依存は続いています。しまいには自分が関心のあるものだけを見聞きするようになってしまったのでした。
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夫の危機感のなさにストレスを感じるヨカさん。さらに、夫はオンラインセミナーの受講を決めてしまいます。それにより、ヨカさんのイライラはどんどん加速します。
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結局、ヨカさんの負担は変わらず、大変な日々を過ごすことになりそうです。
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コロナの給付金の支給が決定しました。ヨカさんは有意義なものに使おうとしていました。しかし、夫がオンラインセミナーの受講を決めたと事後報告されました。給付金は何の相談もなく、一瞬で消えてしまったのでした…。
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母親だからって完璧でなくていい
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この作品は作者であるヨカさんとその家族に起きた、コロナ禍前後のエピソードです。コロナ禍の時期、第2子の出産を経て引っ越しをするところだったというヨカさん一家。夫は転職の後にオンラインセミナーに夢中になり、家族との時間が減ってしまいます。また、長男は学校で友だち付き合いがうまくできずにいました。
「母親なんだから、なんとかしないと」という思いで自分を苦しめてしまったヨカさんでしたが、ある日、思い切って一泊二日、一人で家を空けることにしました。日常生活に煮詰まってしまったときにはリフレッシュや、つらいことからあえて目を離してみる時間が必要ですね。
完璧な母親はいません。つらいときは1人で耐えるのではなく、誰かに助けてもらったり、一度現実から退避してもいいのです。この作品を読むと、家族のためにも肩の力を抜く大切さに気付かされます。家族みんなが自分自身を大事にすることが、お互いを労わり合うことにつながるのかもしれませんね。
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