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新型コロナウイルスでの休校が長引き、長男のトモたんは、進級してもまだ学校に通えずにいました。ゲームや動画で時間を埋めることが増えてしまいました。また、トモたんの中間反抗期が重なり、ヨカさんも対応に困り始めます。
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正しく使うということはとても難しいことです。特にメディアとの付き合い方は長年の課題でもあるでしょう。
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進級してもまだ学校に通えないトモたん。動画の視聴時間が増えはじめます。
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動画の見過ぎをヨカさんが指摘しても、素直に言うことを聞かないトモたん。中間反抗期という時期も重なり、ヨカさんは親としての接し方に難しさを感じます。
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ストレスで淀んだように見える家…。そんな風景を見るヨカさんもまた、心が荒んでいくのを感じています。
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子どもに注意をしているんだから、自分は手本になってメディア依存から脱却せねばと、決意するヨカさん。ひとまず外に出ようと決意をします。外にでることさえ、はばかれる時期。ヨカさんはどうやって乗り越えるのでしょうか。
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母親だからって完璧でなくていい
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この作品は作者であるヨカさんとその家族に起きた、コロナ禍前後のエピソードです。コロナ禍の時期、第2子の出産を経て引っ越しをするところだったというヨカさん一家。夫は転職の後にオンラインセミナーに夢中になり、家族との時間が減ってしまいます。また、長男は学校で友だち付き合いがうまくできずにいました。
「母親なんだから、なんとかしないと」という思いで自分を苦しめてしまったヨカさんでしたが、ある日、思い切って一泊二日、一人で家を空けることにしました。日常生活に煮詰まってしまったときにはリフレッシュや、つらいことからあえて目を離してみる時間が必要ですね。
完璧な母親はいません。つらいときは1人で耐えるのではなく、誰かに助けてもらったり、一度現実から退避してもいいのです。この作品を読むと、家族のためにも肩の力を抜く大切さに気付かされます。家族みんなが自分自身を大事にすることが、お互いを労わり合うことにつながるのかもしれませんね。
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