©yoka9003
久しぶりに公園で体を動かす子どもたち。その間にスマホを取り出しハッとするヨカさん。コロナ禍の前後で、親への考え方が柔軟になったと自覚するのでした。
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コロナ禍だけど、動画やゲームばかり頼らず外出てみようと、子どもたちを外に連れ出しました。
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子どもたちが遊んでいる間に、とスマホを取り出し思わず焦るヨカさん。悪い親だと思われていたらどうしようと辺りを見渡します。
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以前は自分もスマホに夢中な親に違和感を抱いていたことを思い出したヨカさん。公園での様子だけで子育てのことを決めつけていたと反省するのでした。
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コロナ禍だからこそ、見ることができた真実。ヨカさんは同じ立場に立つことの大切さに気が付きます。そんな風にすっきり帰ってきたけれど、やはり家のなかはどんより…。はやく休校明けを迎えてほしいと祈るヨカさんなのでした。
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母親だからって完璧でなくていい
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この作品は作者であるヨカさんとその家族に起きた、コロナ禍前後のエピソードです。コロナ禍の時期、第2子の出産を経て引っ越しをするところだったというヨカさん一家。夫は転職の後にオンラインセミナーに夢中になり、家族との時間が減ってしまいます。また、長男は学校で友だち付き合いがうまくできずにいました。
「母親なんだから、なんとかしないと」という思いで自分を苦しめてしまったヨカさんでしたが、ある日、思い切って一泊二日、一人で家を空けることにしました。日常生活に煮詰まってしまったときにはリフレッシュや、つらいことからあえて目を離してみる時間が必要ですね。
完璧な母親はいません。つらいときは1人で耐えるのではなく、誰かに助けてもらったり、一度現実から退避してもいいのです。この作品を読むと、家族のためにも肩の力を抜く大切さに気付かされます。家族みんなが自分自身を大事にすることが、お互いを労わり合うことにつながるのかもしれませんね。
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