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コロナ禍での自粛期間が進む中、ヨカさんはストレスをどんどん溜め込んでいました。原因は夫のオンラインセミナー漬けな日々、子どもたちの反抗、そして散らかる家…。ようやく自粛が明けて、これですべて解決かと思ったのですが…?
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妻として母として、不満は誰にでもあります。だけどそれはなかなか解決しないものなのです…。
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家が散らかることにストレスをためるヨカさん。リビングが汚いのが好きではないようです。そんな気持ちを知りもしない子どもたちはや家の中で散らかし放題。
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夫に対しても、ストレスはたまる一方です。自分の好きなことばかりに夢中になり、育児家事、すべてのことがヨカさんの負担になっています。
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中間反抗期とイヤイヤ期まっさかりの子どもたちにもストレスを感じる日々…。怒りのコントロールがまったくできないほど、終始イライラしっぱなしでした。
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ストレスに限界を感じる日々…。そんな地獄のような日々もようやく終わりを迎えます。休校措置が解除され、トモたんは学校へ。そして、次男のナオたんも幼稚園に通うことに。これで平穏は日々がやってくるのでしょうか。
🔴【続きを読む】自粛期間明けにハッピー!ようやくストレスから解放!
母親だからって完璧でなくていい
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この作品は作者であるヨカさんとその家族に起きた、コロナ禍前後のエピソードです。コロナ禍の時期、第2子の出産を経て引っ越しをするところだったというヨカさん一家。夫は転職の後にオンラインセミナーに夢中になり、家族との時間が減ってしまいます。また、長男は学校で友だち付き合いがうまくできずにいました。
「母親なんだから、なんとかしないと」という思いで自分を苦しめてしまったヨカさんでしたが、ある日、思い切って一泊二日、一人で家を空けることにしました。日常生活に煮詰まってしまったときにはリフレッシュや、つらいことからあえて目を離してみる時間が必要ですね。
完璧な母親はいません。つらいときは1人で耐えるのではなく、誰かに助けてもらったり、一度現実から退避してもいいのです。この作品を読むと、家族のためにも肩の力を抜く大切さに気付かされます。家族みんなが自分自身を大事にすることが、お互いを労わり合うことにつながるのかもしれませんね。
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